SedanaMedical AnaConDa Mode D'emploi page 53

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側流ガスモニター使用時 :
• AnaConDaの赤色のキャ ップを取り外します (3)
• ガスモニターのサンプリングライン (4) をガスモニター (5) とAnaConDaガスモニターのサンプリング
ポート (6) に接続します。 ラインや排水器の湿度を下げるときは、 Nafion Dryer TubingをAnaConDa
とガスサンプリングラインとの間に取り付けることができます
主流ガスモニター使用時 :
• AnaConDaの赤色のキャ ップを取り外します
• AnaConDaと患者様との間に必須気道アダプターを接続します。 モニターポートからラベルを外し、 モ
ニターポートのキャ ップを閉めて ください
• 気管内チューブと人工呼吸器の呼吸回路Yピースとの間にAnaConDaを接続します
• 図1に示されたように、 ガスモニターのサンプリングポートが患者様に向かうようAnaConDaを配置し
ます
• AnaConDaの患者側コネクターは機械側より低く (図1の角度を参照) 設置し、 黒色の面凝縮物が溜ま
るのを防ぎます
• 使用する麻酔剤用にのガスモニターを設定します
• ガスモニターの校正が行われるのを待ちます
• 適切なアラーム制限をガスモニターに設定します
• AnaConDaの薬液供給ラインをシリンジに接続し、 しっかり固定します
6. 操作
6.1 薬液ラインに薬剤を入れる
• AnaConDa初回接続時は 1,2 mlの急速静注を投与します。 必要に応じて0.3ml を急速静注します。 急
速静注は決して手動で行わないでください。
• シリンジポンプを停止し、 ガスモニターが二酸化炭素の値を表示するまで待ちます
• 臨床投与量を設定します
• シリンジポンプを始動します (下記のチェックポイン ト 6.2 を参照)
6.2 麻酔剤の投与
投与はいずれも個別に行われ、 経験豊富な臨床評価の指導により、 ガスモニタのFet値を読み取ります。
投与開始から 10~30 分間 (誘導期) は患者様が揮発性物質を摂取する量が多いため、 測定呼気終末濃
度 (Fet) と患者の臨床治療の必要性に応じてポンプ速度を補正する必要があります。
イソフルランの効力はセボフルランのおよそ 2 倍です。
以下は、 イソフルランやセボフルランの初期シリンジポンプ速度の代表的な値です
– イソフルラン: 3 ml/h – セボフルラン: 5 ml/h
対象となる患者様の濃度に到達するのに必要なシリンジポンプ速度は、
分時拍出量と対象とする患者濃度によ って異なります。
揮発性薬剤
予想ポンプ速度
イソフルラン
セボフルラン
濃度を急激に上げる必要があると思われる場合は、 0.3 ml の液剤が急速静注されます。 より高い Fet 値
および/または高呼吸量および/または高呼吸数では、 AnaConDaの効率が低下します。 そのため比較的
麻酔薬が多く、 濃度を安定させるためにはポンプ速度を上げる必要があります。
6.3 濃度の変更
濃度を変更する場合は、 ポンプ速度を変更してガスモニターで Fet 値を注意深く モニタリングし、 目標
Fet 値に滴定して ください。 人工呼吸器のパラメータを変更した後は、 Fet 値を確認して ください。
臨床治療の必要性によ って Fet 濃度をすばやく下げる必要がある場合は、 AnaConDaを患者様から取り
外して ください。 新しい濃度を必ずガスモニターで確認して ください。
6.4 治療の終了
即時停止
1. シリンジポンプを停止します濃度は急激に低下します
2. AnaConDaシリンジから薬液供給ラインの接続を外します
3. シリンジをシリンジクロージャーキャ ップで密封します
4. AnaConDaからガスモニターの接続を外しますガスモニターポートをガスサンプリングポートクロー
ジャーで閉めます
5. AnaConDaを患者様から取り外しますまずYピースの接続を外します
6. 熱湿交換機の付いた細菌/ウイルスフィ ルターと AnaConDa の交換を検討して ください
7. AnaConDa ( 人口呼吸器側) コネクターを赤色の密封キャ ップで閉め、 院内プロトコルに従って廃棄し
て ください
短期ウィーニングプロセス
1. シリンジポンプを停止し、 AnaConDaをそのままにしておきます。
2. 濃度は徐々に低下します
3. Fet 値がほぼ 0% に達したら、 上記 「即時停止」 の手順 (1-7) に従って ください
長期にわたるウィーニング
1. 長期にわたるウィーニングの場合は、 数時間かけてポンプ速度を段階的に低下させていきます
2. 濃度は低下します
3. 濃度レベルがFet 値のほぼ 0% に達したら、 上記 「即時停止」 の手順 (1-7) に従って ください
6.5 AnaConDaの交換
• 新品のAnaConDaと、 必要に応じて新しい充填済みシリンジを準備します (5.1を参照)
• シリンジポンプを停止します
• AnaConDaシリンジから薬液供給ラインの接続を外し、 シリンジをシリンジクロージャーキャ ップで閉
めます。
• AnaConDaからガスモニターラインの接続を外し, ガスサンプリングポートをガスサンプリングポートク
ロージャーで閉めます。
• 使用済みのAnaConDaを取り出します。 まずYピースの接続を外します
• ガスサンプリングポートを接続します
• 新しいAnaConDaをまずETチューブ、 次にYピースに接続して挿入します
• 薬液ラインをシリンジポンプのシリンジに接続します
• 6.1 のように薬剤ラインを1.2 m でプライミングします
• シリンジポンプを以前と同じ速度で起動します
• Fet値を確認して ください
結果として生じる Fet 値
2~7 ml/hr
0,2~0,7%
4~10 ml/hr
0,5~1,4%
詳しい説明、 練習用ビデオなどは www.sedanamedical.com をご覧ください。
AnaConDa
(Anaesthetic Conserving Device - 麻酔保存装置)
6.6 AnaConDaシリンジの交換
• シリンジポンプを停止します
• シリンジから薬剤供給ラインの接続を外し、 シリンジをシリンジクロージャーキャ ップで閉めます
• 空になったシリンジをシリンジポンプから取り外します
• 新品のAnaConDaシリンジをシリンジポンプに装着します充填については 4.1 を参照して ください
• 薬剤供給ラインをシリンジに接続します
• シリンジポンプを以前と同じ速度で起動します
• AnaConDaも新品に交換する場合のみ噴霧器ラインをプライミングして ください
• Fet値を確認して ください
7. 噴霧器のANACONDAシステムへの接続
ジェッ ト噴霧器や超音波式噴霧器はAnaConDaシステムと使用することが可能です。 噴霧器は、 必ず患
者様の挿管チューブとAnaConDaとの間に接続して ください。 空気の流れを追加する必要がないため、 超
音波式噴霧器がお勧めです。 ジェッ ト噴霧器を接続する場合は、 シリンジポンプの速度を上げて噴霧器か
らの余分な流れを補正する必要があるかもしれません。 噴霧器を接続する場合は、 人工呼吸器をスタン
バイ状態にするか、 人工呼吸器の呼気を一時停止します。
警告! 噴霧を繰り返すとAnaConDaの流れ抵抗が強くなります。 閉塞の兆候に注意して ください。
注意! 余分なアイテムを接続する場合は、 デッドスペースの増加を必ず考慮して ください。
8. 吸引
• 閉鎖吸引システムを使用するか、 吸引ポート付きスイベルコネクターを使用することをお勧めします
• 処置中にETチューブからAnaConDaの接続を外す場合は人口呼吸器を一時停止します。 .接続を外
す場合は最初にYピースからAnaConDaを取り外し、 装着する場合は最初にAnaConDaをETチュー
ブに装着します
患者の呼吸器回路でポリカーボネートベースの部品を使用すると、 パフォーマンスが低
下したり、 麻酔ガスのイソフルランやセボフルランの存在下で応力亀裂が発生する可能
性があることに注意するのは重要です。
9. 廃棄
AnaConDaと密封済みシリンジは院内プロトコルに従って廃棄して ください。
10. 技術情報
技術仕様
100 ML
麻酔剤
常温のセボフルラン (18°~25°C) とイソフルラン (18°
~30°C) のみを使用して ください
シリンジ
AnaConDaシリンジのみご使用ください
充填シリンジの安定性
5 日間
一回換気量の動作範囲
350~1200 ml
AnaConDaデッ ドスペース
約 100 ml
60 l/min でのガスの流れに耐性
2.5 cm H2O (250 pa)
水分の損失
5 mg/l (@ 0.75L X 12 bpm)
7 mg/l (@ 1.0L x 10 bpm)
ろ過容量
細菌ろ過
99.867%
ウィ ルスろ過
99.67%
重さ
50 g
薬剤ラインの長さ
2.2 m
コネクター (ISO 5356 準拠)
15F/22M~15M
ガスサンプリングポート
メスルアーロック
AnaConDaに関連するポリシーや手順についての詳細は、 技術ハンドブックを参照するか Sedana Medi-
cal AB までお問合せください。
Sedana Medical Ltd., Unit 2A The Village Centre,
Two Mile House, Naas, Co. Kildare, W91 PWH5, Ireland
JP
50 ML
200~800 ml
約 50 ml
3.0 cm H2O (300 pa)
5 mg/l (@ 0.5L X 15 bpm)
6 mg/l (@ 0.75L x15 bpm)
3000 020-2102/JP/Rev.8
2797
53

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