IKA RV 8 Mode D'emploi page 53

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本線プラグを差し込むと、 装置を動かすことができます。
5
Fig.5
機能キー ( (Fig.3)
1
2
3
Fig.3
• 電源ボタン (1)
電源スイッチ (5) を入れると装置は 「作動」 モードになりま
す。
「電源」 キー (1) を一秒ほど触ると装置の状態は 「作動」 モー
ドから 「スタンバイ」 モードへと変わります。
「電源」 キーをもう一度触れると装置の状態はすぐに 「作
動」 モードへと戻されます。
• ディ スプレイ / 速度 (2)
電源ボタンを押した後、 ディスプレイ (2) には 「8.8.8.」 と表示
した後、 ソフトウェアバージョンが表示されます。
ディスプレイには、 「 設定値」 が表示され、 設定値を調節して
することが出来ます。
注記 : 例えば電源ケーブルを抜くなど主電源が遮断されるま
で装置の電源は切れません。
• 回転数調節ノブ (3)
ノブを押す事によって、 駆動部が回転し始めます。
設定速度に到達するまでの間、 設定数値は点滅します。
回転数調節ノブを回して、 本体の回転数を調節します。
回転を停止するには、 ノブを再度押します。
最後に表示された回転数の値は、 保存されます。
104
試運転
ナスフラスコの充填
ナスフラスコにサンプルを充填し、 試運転を行って下さい。 そ
の際、 ナスフラスコの容量の半分以上充填しないで下さい。
許容最大重量 (ナスフラスコ+サンプ
注意
ル) は 3㎏です。
ナスフラスコにサンプルを充填する前に、 真空装置を用いて、
ご希望される値まで減圧して下さい。
- インレッ トパイプを用いてサンプルをナスフラスコに充填し
ます。
- ストップコックにインレッ トパイプを接続しサンプルにインレ
ッ トパイプを浸します。
- ストップコックを開く と、 サンプルはナススラスコに充填し始
めます。
- 真空状態の為、 サンプルはフラスコに吸引されます。 これに
より、 サンプル損失を最小限にとどめる事ができます。
ヒーティングバスの準備
HB の取扱説明書も参照願います。
- 昇降装置を最下部に移動させ、 ナスフラスコに対するバスの
位置を調べます。 大きめのナスフラスコを用いる場合や、 回
転駆動部の角度によってはバスの位置を右に動かして調節
可能です。
- ナスフラスコが容量の2/3 までバス内の媒体 (水、 オイル) に
浸かるようにフラスコの位置を本体の昇降で調節します。
- 作動時は、 回転数を少しずつ上げて下さい。
注意 : 波を起こさない事。
- ヒーティングバスの電源を入れます。
注意 : 先に、 フラスコの位置を決めバスの媒体に浸してから加
熱を開始して下さい。
昇降位置キー (4&6) (Fig. 23a と Fig. 23b)
6
4
Fig.23a
Fig.23b
RV 8.1 サポートロッ ドの取り付け (アクセサリー)
冷却管が適切に取り付けられ、 回転駆動部にしっかりと固定さ
れている場合はスタンドの取り付けは不要です。
スタンドは、 冷却管が回転駆動等によりねじれる事を防ぐ事を
目的としています。
警告
注記 : スタンドを取り付ける際、 マジックテープの強力な力に
よりガラス製冷却管が割れる事がありますのでご注意くださ
い。
冷却管を取り付け後に、 スタンドを回転駆動部に取り付けて下
さい。 冷却管が写真の様に、 本体と平行になるように回転駆動
部を調節して下さい。
- 回転駆動部の底面にあるネジ穴にネジを差し込み、 取り付け
て下さい。
- 写真のように、 ゴム製スリーブがガラス面にあたる位置まで
スタンドポール位置を調節して下さい。
- 調節後、 ネジをきつく締めつけて固定して下さい。
- マジックテープで、 スタンドポールと冷却管を固定させて下
さい。
リフトの位置を調節する場合、 ハンドルを握り、 左右いずれか
のロックボタン (4) を押し高さを調整します。
その時、 手は必ずセンサー (6) にかかるように握って下さい。
注記 : 手検出センサー ( 6) 、 のみ触れることに、 押さないでく
ださい 。
ボタンを押している間、 リフトを上下に動かす事が出来ます。
ボタンを離した場合、 もしくは手をリフトから離した場合リフト
は、 固定されます。
ロック時と、 解除時には 「カチッ」 を音がしますが、 異常ではあ
りません。
サポートロッ ド RV 8.1
クーラー
回転駆動部
Fig.24
105

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