Ottobock 1C51 Taleo Vertical Shock Instructions D'utilisation page 241

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ハーモニーポンプの排出部にはサイレンサーを備えたバルブが取り付けられています。排出
ホース(別個にご注文)を取り付けるにはこのバルブを外さなければなりません。
1) ワンウェイバルブをサイレンサーと一緒にハーモニーポンプから引き抜きます。
2) ワンウェイバルブをホースコネクターとともに機能リングに挿入します。バルブ上に見られ
る矢印が流れの方向を示しています。
3) ご希望の排出ホースをその取扱説明書に従って取り付けます。
5.4 オプション:フォームカバーの取り付け
フォームカバーは義肢ソケットと義肢足部の間に設置されます。義肢足部と膝継手の動作補正の
ために、長めに切ってください。膝継手を屈曲させると、フォームカバー後方が圧迫され、前方
が伸長します。フォームカバーの耐用年数を延ばすためには、わずかにストレッチした状態にし
てださい。義肢足部には、コネクションプレート、コネクションキャップ、またはコネクション
カバーなどのコネクションパーツがあります。 
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必要な材料:脱脂クリーナー(634A58イソプロピルアルコール)、636N9接着剤または
636W17プラスチック接着剤、4Y383フォームカバー接続セット 
1) 備考: 機能リングが正しく圧縮できるよう、できる限り長さを抑えてください。
義肢のフォームカバーの長さを測定し、許容量を加えます。
下腿義肢:義肢足部が動く際の遠位許容量。
大腿義肢:義肢足部が屈曲する際の膝回転中心近位の許容量および義肢足部が動く際の遠位
許容量。
2) 成形前のフォームカバーを適切な長さに切り、義肢ソケットの近位に装着します。
3) 義肢の上から事前に成形されているフォームカバーを被せます。
4) コネクションキャップをフットシェルにあてます。コネクションキャップがフットシェルの
端にはまります。サイズ22から25の場合、コネクションキャップに必ず切り込みを入れてく
ださい。
5) 義肢に義肢足部を取り付けます。
6) フォームカバー遠位切断面上にコネクションキャップの外側の輪郭を写しとります。
7) 義肢足部を外し、コネクションキャップを外します。
8) コネクションキャップを脱脂クリーナーできれいに拭きます。
9) コネクションキャップを、遠位切断面から写し取った線に沿って事前に成形されている
フォームカバーの遠位面に接着します。
10) 接着剤を乾燥させます(約10分)。 
11) 義肢足部を取り付け、コスメティックカバーの外観を仕上げてください。コスメティックス
トッキングやスーパースキンを使用する場合は、その分の圧も考慮してください。
12) フォームカバー接続セットを取り付けます。
6 お手入れ方法
6.1 義肢足部のお手入れ
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使用可能な洗剤:中性洗剤(日本では453H10 Derma
で、通常の低刺激性洗剤をご使用ください。)
1) 注記! 製品の破損を防ぐために、使用可能な洗剤のみをご使用ください。
中性洗剤ときれいな水で製品のお手入れを行ってください。
2) 該当する場合: 爪楊枝で水切りの輪郭の汚れを取り除き、すすぎます。
3) きれいな水ですすぎ、中性洗剤を洗い流してください。このとき、汚れが完全に取り除かれ
るまでフットシェルをすすいでください。
4) 柔らかい布で拭きます。
5) 水分が残らないよう、自然乾燥させてください。
Cleanなどの取扱いがございませんの
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