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Stihl RMA 353.0 V Notice D'emploi page 153

26 一般的および製品固有の安全情報
26.7
保守
a) 芝刈機の保守は、資格を持つ修理担当者が、
同一の交換部品のみを使用して行ってくださ
い。 これにより、 芝刈機の安全性が維持され
ます。
b) 損傷したバッテリーパックの保守を行わない
でください。 バッテリーパックの保守は、 メ
ーカーまたは認定サービスプロバイダーのみ
が実施する必要があります。
26.8
バッテリー式芝刈機に関する安
全上の注意事項
a) 悪天候時、特に雷が発生しやすい天候のとき
は、 芝刈機を使用しないでください。 この点
に注意することで、落雷に遭うリスクが低く
なります。
b) 芝刈機を使用する場所に野生動物がいない
か、 よく確認してください。 芝刈機の運転中
に、野生動物にけがを負わせるおそれがあり
ます。
c) 芝刈機を使用する場所をよく確認し、石、小
枝、針金、骨などの異物をすべて取り除いて
ください。 物が飛散すると、 けがにつながる
おそれがあります。
d) 芝刈機を使用する前に、ブレードとブレード
アセンブリに摩耗や損傷がないか必ず目視点
検してください。 部品が磨耗または損傷し
ている場合、けがのリスクが高まります。
e) 収草ボックスに磨耗や劣化がないか、こまめ
に点検してください。 収草ボックスが磨耗
または損傷している場合、けがのリスクが高
まるおそれがあります。
ガードを適切に設置してください。 ガード
f)
が正常に機能し、適切に取り付けられている
必要があります。 ガードが緩んでいる、 損傷
している、 または正しく機能していない場合、
けがにつながるおそれがあります。
g) 冷却用空気の吸込口に粉塵が付着しないよう
にしてください。 吸込口の詰まりや粉塵の
付着は、過熱や発火につながるおそれがあり
ます。
h) 芝刈機を操作するときは、必ず滑り止めの付
いた安全靴を着用してください。 素足やサ
ンダル履きで芝刈機を操作しないでくださ
い。 この点に注意することで、 回転している
ブレードとの接触によって足をけがする可能
性が低くなります。
i)
芝刈機を操作するときは、必ず長ズボンを着
用してください。 肌を露出していると、 物の
飛散によってけがをする可能性が高まりま
す。
0478-131-9980-A
j)
芝が湿っている状態で芝刈機を操作しないで
ください。 決して走らず、 歩く速さで前進さ
せてください。 この点に注意することで、
滑ったり転倒したりして、けがをするリスク
が低くなります。
k) 急な斜面で芝刈機を操作しないでください。
この点に注意することで、コントロールを失
ったり、滑ったり、転倒したりして、けがを
するリスクが低くなります。
l)
斜面で作業するときは、常に足元に注意し、
傾斜に沿った方向ではなく斜面を横切る方向
に刈り進めてください。向きを変えるときは
細心の注意を払ってください。 この点に注
意することで、コントロールを失ったり、滑
ったり、転倒したりして、けがをするリスク
が低くなります。
m) 芝刈機を後退させたり自分の方に引き寄せた
りするときは、細心の注意を払ってくださ
い。 常に周囲に注意してください。 この点
に注意することで、操作中につまずくリスク
が低くなります。
n) ブレードやその他の危険な可動部品がまだ動
いている状態で、これらの部品に触れないで
ください。 この点に注意することで、 可動部
品によってけがをするリスクが低くなりま
す。
o) 詰まりを取り除いたり、芝刈機を清掃したり
するときは、すべての電源スイッチがオフに
なっており、バッテリーパックが取り外され
ていることを確認してください。 想定外の
方法で芝刈機を操作すると、大けがにつなが
るおそれがあります。
日本語
153

Dépannage

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