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集塵トレーを空にする; クイッククランプ装置のクリーニング; 交換部品; トラブルシューティング - Renfert Top spin Mode D'emploi

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  • FRANÇAIS, page 27
6.1
集塵トレーを空にする
穿孔による粉塵は本体の傾斜面に沿って集塵トレー内に蓄積されます。
集塵トレーを空にするには:
⇒ 穿孔テーブルをストッパーまで持ち上げます。
♦ 穿孔テーブルは、上の位置でロックされます。
⇒ 堆積した粉塵を筆もしくは、軽く叩いて集塵トレー(4)に落とし、
集塵トレーを下の角から手前に引いて外します。
⇒ 集塵トレーを空にします。
⇒ 集塵トレーを取り付ける際は、本体の上部をはめ込んでから、下部を
押し込みます。
♦ 集塵トレーがはまり込みます。
装置を斜めの作業ポジションで使用している場合、本体を後に傾けてか
ら集塵トレーを外して下さい。
6.2
クイッククランプ装置のクリーニング
クイッククランプ装置の周辺をクリーニングする際、圧縮空気を使用しないで下さい。
装置の電源を切り、電源プラグを抜きます。
⇒ 穿孔テーブルをストッパーまで持ち上げます。
♦ 穿孔テーブルは、上の位置でロックされます。
⇒ 堆積した粉塵を筆もしくは、軽く叩いて集塵トレー(4、図1)に落とし、集塵トレーを下の角から
手前に引いて外します。
⇒ 粉塵保護カバー(11、図1)を外します。
⇒ スピンドルロック(7、図1)を押しながら、ロックされるまで、クランプナット(22、図8)を回
JA
します。
⇒ スピンドルロック をさらに押し続けます。
⇒ クランプナットを手で緩めます。
⇒ チャックを外します。
⇒ クランプナットとチャックをクリーニングします。
6.3
交換部品
消耗部品もしくは交換部品は、インターネット上の www.renfert.com/p918 にある交換部品リストに記
載されています。
保証の対象外となる部品(消耗部品、消費部品)は、交換部品リストにマークされています。
シリアル番号、製造日および装置のバージョンは装置の型番号ラベルに記載されています。
7. トラブルシューティング
エラー
6角レンチが装着できない
ので、ドリル長さの調整が
できない。
装置のスイッチが入らな
い。
穿孔深さが急に変わって
しまう。
ドリルバーが一緒に回ら
ない。
穿孔能力が不足している。 • ドリルバーが磨耗しています。
穿孔が大きすぎる、または
ぶれてしまう。
原因
• ネジピンの6角ネジ穴が粉塵で目
詰まりしている。
• センサー面へのタッチが短すぎる
か、弱すぎる。
• ドリルバー固定の締め付け力が不
十分で、穿孔によってドリルバ
ーが止まり、ドリルストップの
設定が変化した。
• ドリルストップ(ネジピン)のコ
ーティングが磨耗した。
• ドリルバーのシャフト径が細す
ぎる。
• クランプナットが確実に締まって
いない。
- 10 -
4
対処法
• クランプナットとチャックを外し、尖った道具
で、6角ネジ穴の粉塵を取り除いて下さい。
• 手のひらを約1秒間、本体のマークされた場所に置
きます。その際、圧力は与えないで下さい。
• ドリルストップを新しく設定し直して(5.6章を参
照)、クランプナットを手でしっかりと締めつけ
ます(工具の使用は禁止!)。.
• 交換用止めネジピンに交換して下さい(説明書の最
後を参照)。
• シャフト径が適正なドリルバーを使用して下さい
(8章 技術仕様を参照)。
• チャックを工具で締め付けるのは禁止です!
• ドリルバーを交換して下さい。
• クランプナットを手でしっかりと締めて下さい。
図 11

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