Sony SNC-EMX Serie Manuel D'utilisation page 216

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Network camera
輝度異常アラーム
懐中電灯の光をレンズに直接当てるなど、光を過剰に照射するいたずらをトリガーとしてアラームを
設定する場合は、この機能をアクティブにします。
スライダーを使用して、アラームトリガーのしきい値を設定します。
視野妨害アラーム
レンズにスプレー塗料を吹き付けるなど、レンズの視野を妨害するいたずらをトリガーとしてアラー
ムを設定する場合は、この機能をアクティブにします。
スライダーを使用して、アラームトリガーのしきい値を設定します。
スケジュール
VCAプロファイルと映像コンテンツ解析をアクティブにする日付と時間帯をリンクさせるためには、
スケジュールを設定してください。
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スケジュールは、平日にも休日にも定義できます。
対象の曜日について、必要な時間の長さ(15分間隔)を割り当てます。マウスカーソルをテーブルに
合わせると、時間が表示されます。
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通常の週間スケジュールの設定よりも優先して実行される休日設定を定義できます。
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イベントトリガー
この設定によって、イベントによってトリガーされたときに限り映像コンテンツ解析を有効にするこ
とができます。
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トリガーが非アクティブなときは、メタデータが作成される[サイレントVCA]設定が有効になりま
す。このメタデータにより録画の検索は簡単になりますが、アラームはトリガーされません。
トリガー
物理アラームまたは仮想アラームをトリガーとして選択できます。 仮想アラームは、RCP+コマンド
またはアラームスクリプトなどのソフトウェアを使用して作成できます。
トリガーアクティブ
トリガーがアクティブの場合に有効になるVCA設定を選択します。 リストフィールドの右側に緑色の
チェックマークが表示されている場合は、そのトリガーがアクティブであることを示しています。
トリガー非アクティブ
トリガーが非アクティブの場合に有効になるVCA設定を選択します。 リストフィールドの右側に緑色
のチェックマークが表示されている場合は、そのトリガーは非アクティブになっています。
Sony Corporation
[VCA設定]ドロップダウンリストで[スケジュール]を選択します。
[時間帯]ボックスで、割り当てるプロファイルをクリックします。
テーブル内のフィールドをクリックし、マウスの左ボタンを押しながらカーソルをドラッグし
て、選択したプロファイルに割り当てる時間帯を指定します。
時間帯の選択を解除するには、[時間帯]ボックスで[録画なし]をクリックします。
選択したプロファイルにすべての時間帯を割り当てるには、[すべて選択]ボタンをクリックし
ます。
すべての時間帯の選択を解除するには、[すべてクリア]をクリックします。
選択が完了したら、[セット]ボタンをクリックして、設定を本機に保存します。
[休日]タブをクリックします。すでに定義されている曜日がテーブルに表示されます。
[追加]をクリックします。新しいウィンドウが開きます。
任意の開始日時をカレンダーから選択します。
[終了日時]ボックスをクリックし、カレンダーから日付を選択します。
[OK]をクリックして、選択を確定します。これは、テーブル内の単一エントリとして処理さ
れます。ウィンドウが閉じます。
上記の手順で、定義済みの休日とVCAプロファイルを関連付けます。
ユーザー定義の休日を削除するには、各休日のごみ箱アイコンをクリックします。
[VCA設定]ドロップダウンリストで[イベントトリガー]を選択します。
User manual
設定 | ja 217
2019-07 | V01 | DOC

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