人体損傷の危険。装置や構成部品は重量物です。設置または移動は、複数の要員で行ってください。
最大重量は 63.5kg(140 ポンド)。装置を開梱または移動する際には、安全に作業を行うのに十分な機器お
よび人員を必ず確保してください。怪我を防止するため、適切な持ち上げて順に従ってください。例えば、ハ
ンドトラックは最低 68kg(150 ポンド)の定格でなければなりません。冷蔵キャビネットにサンプルが詰まった
ボトルが格納されている場合、サンプラーを動かさないでください。
JA
すべての構成部品が届いていることを確認してください。図 3
がある場合は、直ちに製造元または販売代理店にお問い合わせください。
第 4 章 設置
複合的な危険。本書のこのセクションに記載されている作業は、必ず資格のある作業員が 行う必要がありま
す。
4.1 現場設置ガイドライン
爆発の危険。この装置は、危険がある場所での設置は許可されていません。
火災の危険。本製品には可燃性冷媒が含まれています。冷凍回路を損傷したり穴を開けたりしないでくださ
い。
• 冷蔵サンプラーは、直射日光が当たらず、熱源から離れた屋内にのみ設置してください。
•
設置場所の温度が指定範囲内であるか確認してください。仕様
• サンプラーは水平な場所に設置してください。サンプラーの脚を調節して、サンプラーを水平にしてくださ
い。サンプラーの寸法については、図 1
• 機器および構造 (該当する場合) のエアフロー開口部がすべて塞がれていないことを確認してください。
• サンプラーの下部にある ½ インチ 14 NPT メスコネクタに排水チューブを配管します。
4.2 サンプラーの準備
4.2.1 サンプルボトルの洗浄
ブラシ、水、および低刺激の洗剤を使用して、サンプルボトルとキャップを洗浄します。サンプル・ボトルを真
水で洗浄してから、蒸留水ですすぎます。
4.2.2 単一ボトルの取り付け
単一ボトルを使って、1 つの複合試料を収集する場合、以下の手順を実行してください。複数のボトルを使
用する場合は、複数のボトルの取り付け
ボトルがいっぱいになると、フル・ボトル・シャットオフにより試料プログラムが停止します。図 4
に示しているようにサンプル・ボトルを取り付けます。
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日本語
警 告
76 ページを参照してください。欠品や破損品
危 険
危 険
警 告
74 ページ を参照してください。
61 ページ を参照してください。
55 ページ を参照してください。
77 ページ