5.スキャナとスキャンするテストピースを適切な距離に調整する。すなわち、スキャナ
LEDインジケータが緑色(右図のように)、またはソフトウェアインターフェイスの距
離インジケータバーが最適の場合、最適なスキャン距離を示す。
カメラの露光時間とレーザーの明るさを適切なレベルに調整し、マーカーとレーザーが
十分に明るく、しかし露出オーバーにならないようにします。初心者の方は、ソフトウ
ェアの自動モードを使用してください。熟練してきたら、手動で調整することをお勧め
します。
6.スキャナの
ボタンを押すか、ソフトウェアインターフェイスの
ボタンをクリ
ックして、スキャナをスキャンする対象物に合わせ、スキャンを開始します。
7.スキャナーで対象物を360°スキャンします。スキャン後、スキャナーの
を3秒以上
押し続けるか、ソフトウェアインターフェースの
をクリックしてスキャンを完了し、
Creality Scanで後処理を行い、完全な3Dモデルを取得します(点間隔は0.1mmに設定す
ることを推奨します)。結果は右図のようになります:
注:上記のキー操作は、Creality Scanでも実行できます。特定のソフトウェア操作については、https://wiki.creality.com/en/3d-scanner。
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