IKA RV 8 Mode D'emploi page 85

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• 注意 ! 有毒な液体、 気体、 噴霧、 蒸気、
危険
埃、 生物 ・ 微生物は、 ユーザーに有害
な場合があります。
• スタンドは次の条件を満たす場所に設置してください。 : 十
分な広さがある。 水平で安定している。 清潔。 滑らない。 乾燥
している。 防火処理が施されている。
• ガラス組立品は、 装置の高さを超えることがあるので、 装置
より上に十分なスペースを確保して下さい。
• 毎回使用する前に、 必ず装置、 付属品、 とくにガラス部品に
破損がないか調べます。 破損した部品を使わないこと。
• ガラス組立品に張力が加わらないようにします。 次のような
場合、 割れる危険があります。
- 組み立ての不良による応力
- 外部からの機械的危険
- 各部の温度ピーク
• 振動によりスタンドが動き始めないようにします。
• 以下の原因による危険に注意して下さい。
- 可燃物
- 沸点が低い可燃サンプル
- ガラスの割れ
• セッ トしたヒーティングバスの安全温
注意
度制限より高い発火点のサンプル以
外は、 処理、 加熱しないこと。 ヒーティ
ングバスの安全温度制限は、 必ず、 使
用するサンプルの発火点より25℃以
上低く設定してください。
• 爆発性の雰囲気、 危険物質のある場所、 水中では、 装置を操
作しないでく ださい。
• 処理するのは、 処理により生まれる余分のエネルギーに対し
て、 危険な反応を起こすことのないサンプルに限ります。 この
注意は光の照射など、 他の形で生まれる余剰エネルギーに
ついても当てはまります。
• 装置の作業は、 必ず動作をモニターしながら行います。
• 圧力過剰の状態で操作しないで下さい。 ( 技術データを参
照) 。
• 駆動装置が十分に冷えるように、 装置の換気穴を覆わないこ
と。
• サンプルと駆動装置の間に静電気放電が生じ、 直接の危険
となる場合があります。
• 装置は、 手動操作には適しません (リフトの動作を除く)。
• 安全な動作は、 「 オプション品」 の章に記載する純正品を用
いる場合に限り、 保証されます。
• HB10 ヒーティングバスの取扱説明書を参照してください。
• オプション品については取扱説明書を参照してください。 (
例 : 真空ポンプ)
• ドラフトチャンバーの下にある真空ポンプの正圧口の位置
を合わせます。
• 必ず、 全面を閉じた排気装置、 または同等の保護装置をつけ
て装置を使用して下さい。
• 蒸留物質の量と種類は、 蒸留設備のサイズに合わせます。 ク
ーラーは正しく作動すること。 クーラー出口のクーラント流量
をモニターします。
• ガラス機器は、 通常の圧力で動作する場合 (クーラーの開放
出口など) 圧力が溜まるのを防ぐため、 必ず換気します。
• 気体、 蒸気、 微粒子物質の危険物質が、 クーラーの出口から
放出することがあるので注意してください。 この危険を防ぐ
ため、 下流のコールドトラップ、 ガス洗浄瓶、 効果的な抽出装
置など、 適当な対策を講じます。
• 空にしたガラス容器は片側のみを加熱しないこと。 ナスフラ
スコは加熱段階で回転させます。
• ガラス製品は 2 ㍊までの真空で動作するように設計されて
います。 設備は加熱する前に空にします ( 「起動」 の節を参
照) 。 設備は冷却してから空気にあてます。 真空蒸留を行う場
合、 液化していない蒸気は液化させるか、 安全に放出させま
す。 酸素があるために蒸留残滓が分解する恐れがある場合、
不活性ガスのみ応力解放の手段として使用できます。
• 過酸化物の生成を防いでください。 有
注意
機過酸化物は蒸留残滓と排気残滓に溜
まり、 分解するときに爆発することがあ
ります。 有機過酸化物を生成しそうな
液体は、 とりわけ紫外線などの灯りから
遠ざけ、 蒸留する前に点検し、 過酸化物
があれば排出します。 既存の過酸化物
があれば取り除きます。 多くの有機化合
物は、 テトラリン、 ジエン、 クメン、 アルデ
ヒド、 ケトンなど非飽和炭化水素のほか
にも、 デカリン、 ジエチルエーテル、 ジオ
キサン、 テトラヒドロフランなど過酸化
物、 また、 これらの物質の溶液を生成す
る傾向があります。
• ヒーティングバス、 粘度調節媒体、 蒸発
危険
器ピストン、 ガラス組立品は、 動作中高
温になり、 その後も長くその状態が続き
ます。 装置の作業を続ける前に、 部品を
冷やします。
• 突沸に注意してください。 決して、 回転
警告
駆動装置のスイッチを入れずにヒーテ
ィングバスのナスフラスコを加熱しな
いこと。 突然の泡立ちや排出ガスは、 フ
ラスコの中身が分解し始めていること
を示します。 直ちに加熱のスイッチを切
ります。 昇降機構を利用しナスフラスコ
を上昇させヒーティングバスから取り出
します。 危険区域から脱出し、 周囲にい
る人にも警告します。
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