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PT-E06
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Caja estanca para la cámara digital
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用防水プロテクター

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Sommaire des Matières pour Olympus PT-E06

  • Page 1 PT-E06 取扱説明書 デジタルカメラ 用防水プロテクター Instruction Manual Underwater Case for digital camera Mode d’emploi Caisson étanche pour l’appareil photo numérique Bedienungsanleitung Unterwassergehäuse für Digitalkamera Manual de instrucciones Caja estanca para la cámara digital...
  • Page 2: はじめに

    このたびは、防水プロテクター PT-E06(以下プロテクター)をお買上げいただき、ありがとうご ざいます。 この説明書をよくお読みのうえ、 安全に正しくお使いください。 また、 この説明書はお読みになっ た後、必ず保管してください。 誤った使い方をされると水漏れにより中のカメラが破損し、修理不能になる場合があります。 ご使用前には、この説明書にしたがい、必ず事前チェックを実施してください。 はじめに 本書の内容の一部または全部を無断で複写することは、個人としてご利用になる場合を除き禁止さ れています。また、無断転載は固くお断りいたします。 本製品の不適切な使用により、万が一、損害が発生した場合、逸失利益に関し、または、第三者か らのいかなる請求に対し、当社では一切その責任を負いかねますのでご了承ください。 ご使用の前に必ずお読みください このプロテクターは、水深 40m 以内の水中で使用するよう設計された精密機械です。取り扱いには 十分ご注意ください。 プロテクターのご使用前の取り扱い方法と事前チェック、メンテナンス、ご使用後の保管方法はこ の取扱説明書の内容をよくご理解のうえ、正しくご利用ください。 プロテクターご使用の際は、 必ず別売の防水ポートと組み合わせてご使用いただく必要があります。 ご注意ください。 デジタルカメラの水没事故は、当社では一切その責任を負いかねます。また、水没による内部機材 の損傷、記録内容や撮影に要した諸費用などの保証はいたしかねます。 使用時の事故(人身・物損)の補償はいたしかねます。 安全にお使いいただくために この取扱説明書では、製品を正しくお使いいただき、お客様や他の人々への危害と財産の損害を未然 に防止するために、いろいろな絵表示をしています。その表示と意味は次のようになっています。 この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性 警告 が想定される内容を示しています。 この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定され 注意 る内容および物的損害の発生が想定される内容を示しています。 JP 1...
  • Page 3 警告 1 本製品を乳児、幼児、子供の手の届く範囲に放置しないでください。以下のような事故発生の可能性 があります。 • 高いところから身体の上に落下し、けがをする。 • 開閉部に身体の一部をはさみけがをする。 • 小さな部品、Oリング、シリコングリス、シリカゲルを飲み込む。万が一飲み込んだ場合は直ちに 医師にご相談ください。 2 本製品に装填されるデジタルカメラに電池を入れたまま保管しないでください。 電池を入れたまま保管すると、液漏れや火災の原因となることがあります。 3 本製品をご使用の際は、必ず別売の防水ポートを組み合わせてご使用ください。本製品単独ではご使 用できません。 4 万が一、本製品にカメラを装填した状態で水漏れがあった場合は、カメラに装填された電池を速やか に抜いてください。水素ガスの発生による燃焼•爆発の可能性があります。 5 本製品は樹脂製です。岩などの固いものに強くぶつけると破損し、けがをする可能性があります。取 り扱いには十分ご注意ください。 注意 1 本製品の分解、改造はしないでください。水漏れや不具合発生の原因となることがあります。当社指 定者以外の者による修理、分解、改造その他の理由により生じた画像データの消失による損害及び逸 失利益などに関し、当社では一切その責任を負いかねます。 2 以下のような場所で本製品を使用または保管した場合、動作不良や故障、破損、火災、内部の曇り、 水漏れの原因となります。絶対に避けてください。 • 直射日光下や自動車の中など高温になるような場所 • 火気のある場所 • 水深40mより深い水中 • 振動のある場所 • 高温多湿や温度変化の激しい場所 •...
  • Page 4 7 万が一、水漏れ等で内部のカメラが濡れた場合は直ちにカメラの水分を拭き取り乾いてから、動作確 認をしてください。 8 ポート取り付け部、TTL ケーブルコネクタ部、ズームダイヤル部、三脚座等には過大な力をかけない でください。 9 ガス抜き弁を内側から押さないでください。 0 飛行機で移動する場合は、O リングを取りはずしてください。気圧の関係でプロテクターが開かなく なることがあります。 a 本製品に装填されるデジタルカメラを安全にお使いいただくために、デジタルカメラの取扱説明書を よくお読みください。 b 本製品を密閉する際はOリングおよびその接触面に異物を挟み込まないように十分ご注意ください。 c 本製品とオリンパス製フラッシュを組み合わせて使用する場合、カメラのホットシュー部にホット シューケーブルを装着した状態では、 カメラの内蔵フラッシュをポップアップできません。 無理にポッ プアップした場合、フラッシュが正常に動作せず、また、カメラのホットシュー部に装着したホット シューケーブルがはずれる場合があります。また、デジタルカメラの破損の原因となりますので十分 ご注意ください。 d 本製品では、カメラの内蔵フラッシュ光での撮影はできません。 JP 3...
  • Page 5: Table Des Matières

    もくじ はじめに ..........................1 ご使用の前に必ずお読みください ..................1 安全にお使いいただくために ....................1 1. 準備をしましょう.....................6 箱の中を確認します ....................... 6 各部名称 .......................... 7 別売の防水ポートを取り付けます ..................8 ハンドストラップを取り付けます ..................8 カメラ台の取り付け方・取りはずし方 .................. 9 2. プロテクターの事前チェックをしましょう ............10 使用前の事前チェック ......................10 3. エレクトロニックフラッシュへの接続方法 ............11 水中光ファイバーケーブルで接続する場合 ................. 11 TTLケーブルで接続する場合 ....................12 4.
  • Page 6 7. 付録 ........................25 仕様 ............................25 PT-E06 付属品 ....................... 25 防水ポート ........................25 その他別売品 ......................... 26 JP 5...
  • Page 7: 準備をしましょう

    1. 準備をしましょう 箱の中を確認します 箱の中の付属品はすべてそろっていますか。 万が一、付属品が不足していたり、破損している場合はお買上げ販売店までご連絡ください。 • ハンドストラップ • シリカゲル(2g) • プロテクター本体 • シリコングリス (リヤケース・フロントケースと • Oリングリムーバー もに O リングが装着されている ことを確認してください) • メンテナンス用アダプタ • オリンパス代理店リスト • 取扱説明書(本書) 注意: ご購入後、新品の状態でも必ずメンテナンスを行ってください。メンテナンスを怠りますと水漏れの原因と なる場合があります。 メンテナンスの方法はP.22をご覧ください。 JP 6...
  • Page 8: 各部名称

    各部名称 ※ f INFO(情報表示)ボタン 1 パームグリップ v 液晶モニタ窓 ※ 2 シャッターレバー g ガス抜き弁 w 液晶フード 3 ハンドストラップ用つり輪 h ピックアップファインダー x 後蓋 ※ i AEL/AFLボタン ※ 4 F(露出補正)ボタン y 液晶フードストラップ ※ 5 モードダイヤルノブ ※ j コントロールダイヤルノブ z ホットシューケーブル取り 6 アクセサリ取り付け部 ※ k Fnボタン 付け部(キャップ付き)...
  • Page 9: 別売の防水ポートを取り付けます

    別売の防水ポートを取り付けます 本製品はデジタルカメラに装着されているレンズに合わせ、プロテクター本体前面にレンズ用の防水 ポートを装着し、水中でご使用いただけます。 • プロテクター本体への防水ポートの装着は、 防水ポートに付属の取扱説明書をよくお読みのうえ装着 してください。 • 本製品付属のシリコングリスを、装着する防水ポートの O リング部およびプロテクター本体の防水 ポート取り付けネジ部に、適量を塗布します。 • 防水ポートをプロテクター本体へ時計回りに止まるまで静かにねじ込みます。 防水ポート取り付けネジ部 シリコングリス 注意: 本製品は水深40m以内の水中でご使用ください。たとえ装着される防水ポート等が40mよりも深い水深に対 応していても、ご使用可能な水深は40m以内に制限されます。 ハンドストラップを取り付けます プロテクター本体にハンドストラップを取り付けましょう。 ハンドストラップ ハンドストラップ用つり輪 JP 8...
  • Page 10: カメラ台の取り付け方・取りはずし方

    カメラ台の取り付け方・取りはずし方 本製品は、本プロテクター前蓋側の内部に設置されているカメラ台を使用してデジタルカメラの装填 を行います。 取りはずし方 1 本プロテクターのスライドロックおよび開閉ダイヤルを 開き、後蓋を開きます。 2 カメラ台ロックを左にスライドし、ロックを解除します。 カメラ台を手前に引き出します。 取り付け方 1 カメラ台を本プロテクター前蓋側に設置されているカメ ラ台装填溝へ止まるまで差し込みます。 カメラ台ロックを右にスライドし、ロックします。 2 本プロテクターの後蓋を静かに閉じ、 開閉ダイヤルを閉じ て固定します。 注意: カメラ台が本プロテクター前蓋側に設置されているカメラ台装填溝の奥に突き当たるまで正しく装填され ていない状態で、本プロテクターの後蓋を無理に閉じると、本プロテクターやデジタルカメラの破損の原因 となりますので十分ご注意ください。 JP 9...
  • Page 11: プロテクターの事前チェックをしましょう

    2. プロテクターの事前チェックをしましょう 使用前の事前チェック 本プロテクターは、製造工程での部品の品質管理および組立工程での各機能検査などを厳重に実施し ています。さらにすべての製品は高水圧試験機により水圧試験を実施し、仕様通りの性能が守られて いるか検査を行い合格したものです。 しかしながら、持ち運びや、保管の状態、メンテナンスの状況など何らかの原因で防水機能にダメー ジを受ける場合があります。 ご使用前には、必ず事前チェックを実施してください。 プロテクターの防水部チェック 本プロテクターの防水部をそれぞれ確認します。 1 プロテクターのOリングが確実に装着され、スライドロックおよび開閉ダイヤルによって閉じられて いること。 2 プロテクター本体に別売の防水ポートを取り付け、プロテクター本体と防水ポート部間のOリングが 確実に装着され、プロテクターと防水ポートが正しく装着されていること。 3 TTL コネクタキャップの O リングが確実に装着され、キャップが緩みなくコネクタへねじ込まれてい ること。 事前チェック 1 デジタルカメラをプロテクターに装填する前に、空の状態で水漏れの有無を確認してください。 ご使用になる水深に沈めて確認する方法が一番適切ですが、この方法で確認できない場合は、 「水漏れ テスト」 (P.19)を参考にテストしてください。 2 水漏れ事故は、主に以下のことが原因で起こります。 • Oリングの取り付け忘れ • Oリングの一部または全部が所定の溝からはずれていた • Oリングの傷やヒビ、または変質・変形 • OリングやOリング溝、各Oリング接触面への砂・繊維くず、髪の毛など異物の付着 •...
  • Page 12: エレクトロニックフラッシュへの接続方法

    3. エレクトロニックフラッシュへの接続方法 水中光ファイバーケーブルで接続する場合 別売の水中フラッシュ UFL-2を水中光ファイバーケーブル(別売:PTCB-E02)で接続して撮影を行う 場合、下記の手順にしたがって接続します。 水中光ファイバーケーブルの接続 1 光ファイバーケーブル差込口のキャップを取り 外します。 2 水中光ファイバーケーブルのコネクタを光ファ イバーケーブル差込口に、止まるまでしっかりと 差し込みます。 デジタルカメラの設定 1 カメラのRCモードをONに設定して、内蔵フラッシュを発光できる状態にします。 2 カメラの内蔵フラッシュをポップアップした状態でカメラをプロテクターに装着します。 UFL-2側の操作はUFL-2の取扱説明書をご覧ください。 注意: 他社製スレーブフラッシュを水中光ファイバーケーブルで接続して撮影を行う場合は、カメラ本体 の内蔵フラッシュを発光比1/64のマニュアル発光に設定してください。 カメラの内蔵フラッシュの発光比が 1/64 より大きい場合、内蔵フラッシュ光がレンズポートに反射 して撮影画像に写りこむことがあります。 JP 11...
  • Page 13: Ttlケーブルで接続する場合

    TTLケーブルで接続する場合 別売のエレクトロニックフラッシュを、水中TTLケーブル(別売:PTCB-E01)で接続して使用する場 合、ホットシューケーブル(別売:PHCB-01)をカメラ及びプロテクター前蓋側にある取り付け部に 接続します。 水中TTLケーブルの接続 1 プロテクター本体のTTLコネクタキャップを反時 計周りに回転させて取り外します。 水中TTLケーブル 2 水中 TTL ケーブル(別売:PTCB-E01)のコネク タを、プロテクターに接続します。 マ ー ク で 位 置 を 合わせます。 コネクタを差し込 みます。 3 水中TTLケーブルを使用しない場合は、TTLコネ コネクタのネジを 時計回りに軽く止 クタキャップを装着してください。 まるまで回します。 キャップ内部及びTTLケーブルコネクタ部のOリン グに異物が付着していないことを確認し、 キャップ を時計回りに軽く止まるまで回転して、装着しま す。 Oリングの確認 キャップ コネクタ部 注意: TTLコネクタキャップが緩んでいると、水漏れの原因となる場合があります。 ホットシューケーブルの取り付け方...
  • Page 14 デジタルカメラの設定 1 カメラの自動ポップアップの設定を OFF に設定します。カメラの AUTO や水中モード以外のシーン モードでは、 内蔵フラッシュは暗いときや逆光のときに自動的にポップアップします。 内蔵フラッシュ が自動的にポップアップしないようにカメラの設定を変更します。 設定方法については、カメラの取扱説明書をご覧ください。 2 エレクトロニックフラッシュ側の電源をカメラより先にONに設定して使用します。 エレクトロニックフラッシュをご使用の場合は、必ずカメラより先にエレクトロニックフラッシュの 電源をONにしてください。 カメラの自動ポップアップの設定がONの状態でカメラの撮影モードがAUTOまたは水中モード以外 のシーンモードに設定されている場合、エレクトロニックフラッシュ側の電源よりも先にカメラ側の 電源をONにすると、カメラの内蔵フラッシュが自動的にポップアップしてしまう場合がありますの で、必ずエレクトロニックフラッシュ側の電源を先にONにしてご使用ください。 注意: • カメラにホットシューケーブルが接続された状態で内蔵フラッシュがポップアップした場合、 内蔵フラッ シュとホットシューケーブル本体が干渉し、ホットシューケーブル本体がカメラからはずれ、接続不良に 至る場合がありますので、ご注意ください。 • 他社製のスレーブ発光タイプの水中フラッシュを使用する場合は、 カメラの内蔵フラッシュをポップアッ プした状態でプロテクターに装填してください。 • カメラをプロテクターに密閉した状態で、 カメラの内蔵フラッシュをポップアップしたり収納したりする ことはできません。 JP 13...
  • Page 15: デジタルカメラを装填しましょう

    4. デジタルカメラを装填しましょう デジタルカメラをチェックします 本プロテクターに装填する前にデジタルカメラをチェックします。 1. 電池の確認 水中撮影では液晶モニタを使用して撮影後に画像の確認をしますので、電池の寿命が短くなる場合が あります。電池残量が十分あることを確認してください。 2. 撮影可能枚数の確認 記録メディアの撮影可能枚数が十分にあることを確認してください。 3. デジタルカメラのストラップやレンズキャップをはずしましょう ストラップやレンズキャップをはずさずにデジタルカメラを装填した場合、プロテクターが正しく閉 まらずに、水漏れの原因となる場合があります。 4. デジタルカメラのアイカップをはずし ます デジタルカメラのアイカップをはずして、 本プロテ クターへデジタルカメラを装填します。 カメラからはずしたアイカップはカメラ台に収納 できます。 注意: アイカップをはずさずにデジタルカメラを装着して本プロテクター後蓋を閉めた場合は、ピック アップファインダが飛び出ます。 アイカップをはずしてから、ピックアップファインダを押し込んでください。 アイカップをつけたままの状態で使用した場合、水漏れの原因となる場合があります。 5. デジタルカメラのフィルタを取りはずします デジタルカメラのレンズにフィルタを取り付けたまま、プロテクターに装填することはできません。 JP 14...
  • Page 16: プロテクターを開けます

    プロテクターを開けます 1 スライドロックを矢印の方向(1)にスライドしながら、開閉ダイヤルを反時計回り(2)にまわし ます。 2 開閉ダイヤルの回転が止まる位置まで回します。 3 プロテクターの後蓋を静かに開きます。 スライドロック 注意: 開閉ダイヤルに無理な力を加えて回さないでください。破損する場合があります。 デジタルカメラをカメラ台に取り付けます デジタルカメラを本プロテクターに装填するために、本プロテクター前蓋側の内部に設置されている カメラ台をデジタルカメラに取り付けます。 1 デジタルカメラのアイカップやホットシューカバーをカメラ台に収納できます。 2 デジタルカメラ底部の三脚座部分へカメラ台を取り付 けます。取り付けは、デジタルカメラの三脚穴を使用 します。 3 カメラ台には上下と前後の向きがあります。右図を参 前 考に間違いのないように取り付けてください。 上 下 後 JP 15...
  • Page 17: デジタルカメラを装填します

    デジタルカメラを装填します 1 本プロテクターのズームダイヤルとモードダイヤル (パワースイッチレバーも同時にもち上がります) を、デジタルカメラの装填時に干渉しないように引き出します。 その際、パワースイッチレバーの向きを下図のような位置に合わせます。 2 デジタルカメラに装着したカメラ台を、デジタルカメラとともに本プロテクターのカメラ台装填溝へ 装填します。この際、無理に装填せず、デジタルカメラが本プロテクター内部の部品に干渉しないよ うに確認しながら静かに装填してください。 3 デジタルカメラ装填前に引き出した本プロテクターのズームダイヤルとモードダイヤルを静かに押し 下げ、ズームダイヤルでズーム操作がスムーズにできるか、パワースイッチレバーでデジタルカメラ の電源をON/OFFできるかモードダイヤルでカメラのモードダイヤルを操作できるか確認します。 JP 16...
  • Page 18: 装填状態のチェックをします

    注意: • デジタルカメラ装填前に、別売の防水ポートの取扱説明書を確認し、レンズのズームリングやフォーカス リングへのズームギアやフォーカスギアの装着と位置決めを正しく行ってから、 本プロテクターへ装填し てください。 • レンズに装着したズームギアやフォーカスギアと本プロテクター側のズームダイヤルギアが正しくかみ 合っていない場合、ズームやフォーカス操作ができません。また、ギアがかみ合っていても、デジタルカ メラを装填する際に、レンズのズーム範囲やフォーカス範囲が制限されてしまう場合があります。別売の 防水ポート付属の取扱説明書をよくご確認のうえ、正しくセットしてください。 4 シリカゲルを装填します。 プロテクターを密閉する前に必ず付属の防曇剤シリカゲル一袋を、カメラ台下部とプロテクター内面 との間に入れてください。シリカゲルは両側を下に折り、横方向にして入れてください。 向きに注意 注意: • 途中まで入れたままでプロテクターを閉めるとシリカゲルの袋をOリングが挟み込み水漏れの原因となり ます。 • 一度使用したシリカゲルは吸湿性能が衰えています。 シリカゲルはプロテクター開閉時に毎回交換するこ とをおすすめします。 装填状態のチェックをします プロテクターを密閉する前に、以下の通り各部のチェックをします。 • デジタルカメラのアイカップははずしてあるか。 • Oリングのメンテナンスは確実に行ったか。 • ズームダイヤルが正しく機能するようにデジタルカメラが装填されているか。 • シリカゲルは指定された位置に奥まで挿入されているか。 • 各Oリングと接触面にゴミなどの異物が付着していないか。 • Oリングは正常に装着されてるか。 • エレクトロニックフラッシュと TTL 接続して使用する場合、ホットシューケーブルが正しく装着さ れ、カメラの自動ポップアップの設定がOFFに設定されているか。...
  • Page 19: プロテクターを密閉します

    プロテクターを密閉します 1 後蓋を静かに閉じます。 (Oリングが溝からはずれない ように静かに閉じてください) 2 開閉ダイヤルを時計方向に回します。 • スライドロックの位置が真上に来るとプロテク ターが密閉されます。 注意: 開閉ダイヤルを十分に回していない場合は、プロテクターが密閉されずに水漏れするおそれがありますの で、ご注意ください。 装填後の動作チェック プロテクター密閉後、カメラが正しく機能するか動作チェックをします。 • プロテクターのパワースイッチレバーを操作し、カメラの電源がON/OFFできるか。 • プロテクターのモードダイヤルノブを操作し、カメラのモードが正しく切り変わるか。 • プロテクターのシャッターレバーを操作し、カメラのシャッターを操作できるか。 • プロテクターのズームダイヤルを操作し、レンズのズーム操作が可能かどうか。 • その他、プロテクターの各種操作ボタンを操作して、カメラが機能するか。 最終チェックをします 目視検査 プロテクターを密閉後、プロテクターの前蓋、後蓋の密閉部分およびプロテクター本体とポートの装 着部分の周囲を外側から見て、O リングのよじれやはずれ、異物の挟み込みがないことを確認してく ださい。 注意: 髪の毛や繊維くず等細かいものは目立ちませんが水没事故の原因になります。特にご注意ください。 JP 18...
  • Page 20: 水漏れテスト

    水漏れテスト ここではカメラ装填後の最終水漏れテストをご紹介します。必ず行いましょう。水槽またはバスタブ などで簡単に行えます。 所用時間約5分 水漏れテスト 説明画像 ちょっとヒントです 1 ゆっくりと水の中に入れて プロテクターの裏蓋は透明なので、 水滴が入っ いきます。 ても簡単に確認できます。 O リングにトラブルがあれば 3 秒だけでも浸 2 最初は3秒だけ水につけて 水してきます。 蓋の間から気泡が出てきません みます。 か? 3 内部に水が入っていないか 水から引き上げてみてプロテクターの中に水 チェックします。 が漏れていないか確認します。 4 次は 30 秒水につけてチェッ 気泡が出てこないか良く確認してください。 クします。 水中の操作はまだしません。 5 内部に水が入っていないか 水から引き上げて下に水が漏れていないか確 チェックします。 認します。 気泡が出てこないか良く確認してください。...
  • Page 21: 撮影終了後の取り扱い方法

    5. 撮影終了後の取り扱い方法 水滴を拭き取りましょう 水中撮影終了後、陸または船に上がったらプロテクターに付いている水滴を拭き取ります。プロテク ターの前蓋・後蓋の隙間、シャッターレバー、パームグリップ、開閉ダイヤルに付いている水滴など を繊維くずの出ない柔らかい布やエアーを使って丹念に除去します。 注意: 特にプロテクターの前蓋と後蓋の間、およびプロテクター本体とポート部の間に水滴が残っていると、プ ロテクターを開けたり、 ポートを着脱する際にその水滴がプロテクター内にこぼれるおそれがあります。 特 に念入りに水滴を除去してください。 デジタルカメラを取り出します 本プロテクターの開閉ダイヤルを開き、後蓋を注意して開きます。 ズームダイヤルとモードダイヤルを引き出して、デジタルカメラと干渉しない状態にします。 カメラにホットシューケーブルが装着されている場合は、ホットシューケーブルを取り外します。 ゆっくりと両手を使ってデジタルカメラを取り出しましょう。 注意: • プロテクターを開けたり、ポートを着脱する際、髪の毛や身体から落ちる水滴をプロテクター内部やカメ ラに落とさないよう十分ご注意ください。 • プロテクターを開けたり、ポートを着脱する際、手や手袋に砂・繊維くず等の異物がついていないことを 確かめてください。 • 水しぶきや砂のかかる恐れのある場所ではプロテクターを開閉したり、 ポートを着脱したりしないでくだ さい。電池や記録メディアの交換をするためにやむを得ず開閉する場合は、物陰でシートを敷く等、水し ぶきや砂のかからないようにしてください。 • 海水のついた手でデジタルカメラや電池に触れないよう注意してください。 プロテクターを真水で洗います ご使用後のプロテクターは空のまま再度密閉してできるだけ早く真水で十分に洗います。 海水で使用した場合は、 塩分を落とすために真水に一定時間 (30分~1時間) 浸けておくと効果的です。 注意: • 部分的に高い水圧がかかると水漏れするおそれがあります。 プロテクターを水洗いするときは装填したデ ジタルカメラを取り出してから行ってください。...
  • Page 22: プロテクターを乾燥させましょう

    プロテクターを乾燥させましょう 真水洗い後、塩分のついていない、繊維くずの出ない乾いた柔らかい布で水滴を拭き取り、風通しの 良い日陰で完全に乾燥させてください。 注意: 乾燥させるためにヘアードライヤーなど温熱風を使用したり、直射日光に当てることはしないでください。 プロテクターの劣化・変形やOリングの劣化を早め水漏れの原因になります。 プロテクターをふく際は拭き傷を付けないようご注意ください。 JP 21...
  • Page 23: 防水機能のメンテナンスをしましょう

    6. 防水機能のメンテナンスをしましょう Oリングは消耗品です。ご使用の都度メンテナンスをしてください。また、本製品ご購入直後でも、メ ンテナンスは必ず行ってください。防水機能のメンテナンスを怠ると水漏れの原因になります。 手をきれいに洗って乾かしてから、砂や埃のない場所で行ってください。 Oリングを取りはずします プロテクターを開けて、プロテクターに装着されているOリングを取りはずします。 Oリングの取りはずし方 1 OリングとOリング溝の壁の間にOリングリムーバーを差し込みます。 2 差し込んだ O リングリムーバーの先端を O リングの下にくぐらせるようにします。 (O リングリムー バーの先端で溝を傷付けないよう注意してください) 3 浮き上がったOリングを指先でつまんでプロテクターからはずしてください。 砂・ゴミなどを取り除きましょう 目視でO リングについたゴミを取り除いた後、O リングを指でつまんで全周を軽くしごくと、砂など の異物の付着や傷・ヒビ割れの有無が確認できます。 各 O リング溝は繊維の出にくい清潔な布、またはかすの出にくい綿棒などで付着した異物を取り除き ます。プロテクターのOリング各密着面も同様に付着した砂・ゴミを取り除きます。 注意: • Oリングを取りはずすときや溝内部をクリーニングするときに、 先端の鋭利なものを使用するとOリング やプロテクターに傷を付けて水漏れの原因になることがあります。 • 指先でOリングをしごいて検査する際に、Oリングを引き伸ばさないように注意してください。 • O リングを洗浄する際には、アルコール・シンナー・ベンジン等の溶剤、または化学洗剤の使用は絶対に 避けてください。...
  • Page 24: Oリングへのグリス塗布方法

    Oリングへのグリス塗布方法 指や O リングにゴミの付着がないことを確認 1 専用グリスをつけます。 し、専用のグリスを指に5ミリ程度取り出しま す。 (グリスの量は5ミリ程度が適切) 指にとったグリスを 3 本の指で挟むように 全体に伸ばしていきます。あまり力を入れ 2 グリスを全体に伸ばします。 て O リングを引っ張らないように注意し てください。 全体になじんだグリスを確認して、 手の感触と 3 傷や凹凸がないかチェック 目で傷や凹凸がないかチェックしてください。 します。 傷があったら新品の O リングに必ず交換しま す。 指に残ったグリスはプロテクターの圧着面の 4 圧着面にグリスを塗ります。 清掃とグリスアップに使用します。 注意: • 水中撮影ごとにプロテクターを開けた場合は防水機能のメンテナンスを必ず実施してください。 防水機能 のメンテナンスを怠ると水漏れの原因となります。 • 長期間使用しない場合は、 Oリングの変形を避けるためにOリングを溝からはずしてシリコングリスを薄 く塗り、清潔なポリ袋などに入れて保管してください。...
  • Page 25: 消耗品は取り替えましょう

    消耗品は取り替えましょう • Oリングは消耗品です。プロテクターの使用回数にかかわらず、少なくとも1年以内に新品と交換さ れることをおすすめします。 • 使用状況、保管状況によってはOリングの劣化が早まります。傷・ヒビ割れが入っていたり弾力が低 下していたら1年未満でも交換してください。 注意: • 消耗品のシリコングリス、シリカゲル、本体用Oリングはオリンパス純正品をお使いください。 • 操作ボタン部のOリングはお客様による交換はできません。 • 定期的な点検をおすすめします。 TTLコネクタとTTLケーブルの固定ネジ部メンテナンス TTLコネクタへTTLケーブルを接続する際の固定用ネジ部分は、 メンテナンスを怠ると海水中での使用 による海水成分の析出等により、ネジがはずれにくくなる場合があります。 海水中での使用後は、できるだけ早く塩抜きを実施し、十分乾燥させた後にネジ部を綿棒等で清掃し、 製品付属のシリコングリスをたっぷり塗布してください。 この部分を清掃し、シリコングリスを塗 布します。 TTLコネクタキャップのメンテナンス TTL コネクタキャップを本体から取りはずした場合は、必ずキャップ側の O リングをメンテナンスし ます。 メンテナンス用アダプタを使用してOリングユニットをキャップ本体から取りはずします。 TTLコネクタキャップ メンテナンス用アダプタ 1 アダプタのピンをキャップ側の穴に合わせて差し込み ます。 2 反時計回りにアダプタを回し、O リングユニットを取 りはずします。 3 OリングユニットについているOリングをはずしてO Oリング...
  • Page 26 仕様 対象カメラ オリンパスデジタルカメラE-620 許容水深 水深40m以内 主要材質 本体:ポリカーボネート樹脂 開閉ダイヤル/シャッターレバー /パワースイッチレバー /モードダイヤルノブ/ コントロールダイヤルノブ/ズームダイヤル/カメラ台:ポリカーボネート樹脂 ポート取り付け部/ ピックアップファインダ枠/ 別売ブラケット取り付け部/ ズームダイヤルギア/TTLコネクタキャップ:アルミニウム 各操作ボタン軸/ハンドストラップ用つり輪:ステンレス ボディキャップ:ABS樹脂 Oリング/液晶インナーフード:シリコンゴム 液晶フード:NBRゴム サイズ 幅208.0mm×高さ169.0mm×厚さ144.0mm 質量 約1,340g(カメラ、付属品含まず) ※ 外観・仕様は改善のため予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。 PT-E06 付属品 Oリング(後蓋用) :POL-E06A Oリング(前蓋用) :POL-E06B シリコングリス:PSOLG-2 シリカゲル:SILCA-5 液晶フード:PFUD-E06 カメラ台:PTMO-E05 ハンドストラップ:PST-E02 ボディキャップ:PBC-E02 TTLコネクタキャップ:PTAC-E04 JP 25...
  • Page 27 EC-14 を使用する場合、レンズのズーム操作お よびマニュアルフォーカス操作はできません。 PPO-E04 PER-E02 に 7-14mm 専用のズームギアPPZR- 7-14mm +PER-E02 E03を同梱。 別売のフォーカスギアPPZR-E05を使用するこ 8mm Fisheye とで、 フォーカスリングを360度操作可能です。 PPO-E04 別売の専用ギアPPZR-E07 を使用することで 9-18mm ズーム操作が可能です。 PPO-E05 14-42mm 14-42mm専用のズームギアPPZR-E06同梱。 PT-E06と防水ポートを組み合わせて使用する場合、防水ポートの耐圧水深が60m仕様であっても、実 際にご使用いただける耐圧水深はPT-E06の耐圧水深40m以内に制限されます。 その他別売品 シリコングリス:PSOLG-3 水中光ファイバーケーブル:PTCB-E02 TTLケーブル:PTCB-E01 ホットシューケーブル:PHCB-01 ブラケット:PTBK-E01、PTBK-E02 ※ PTBK-E01と本製品を組み合わせてご使用になる場合、ネジ部に専用のワッシャーが必要となります。 専用ワッシャーが同梱されていないPTBK-E01をお持ちのお客様は、 カスタマーサポートセンターまでご連 絡ください。 付属品は販売しております。記載されている型番以外の製品はご使用できません。 JP 26...
  • Page 29 MEMO...
  • Page 30: Introduction

    Unauthorized copying of this manual in part or in full, except for private use, is prohibited. Unauthorized reproduction is strictly prohibited. OLYMPUS IMAGING CORP. shall not be responsible in any way for lost profits or any claims by third parties in case of any damage occurring from improper use of this product.
  • Page 31 OLYMPUS IMAGING CORP., we shall bear no responsibility for damage. 2 Use or storage of the product at the following locations may cause defective operation, defects, damage, fire, internal fogging, or water leakage.
  • Page 32 When sealing this product, take sufficient care that no foreign matter gets caught at the O-ring and the contact surfaces. c The camera’s built-in flash cannot be used when the Case is combined with an external Olympus flash. Also, the camera’s built-in flash cannot be popped up if the hot shoe cable is connected to the camera’s hot shoe.
  • Page 33 Contents Introduction ..........................1 Please read the following items before use ................1 For safe use ........................... 1 1.Preparations......................6 Check the contents of the package ..................6 Names of the parts......................7 Install the Waterproof Port ..................... 8 Attach the hand strap ......................8 How to attach and detach the camera table................
  • Page 34 7.Appendix ........................25 Specifications ........................25 Supplied accessories for PT-E06................... 25 Waterproof Port......................26 Optional accessories...................... 26 EN 5...
  • Page 35: Preparations

    1. Preparations Check the contents of the package Check that all accessories are in the box. Contact your dealer if accessories are missing or damaged. • Hand strap • Silica gel (2g) • Case body • Silicone grease (Check that the O-ring is installed on both of rear case and front case.) •...
  • Page 36: Names Of The Parts

    Names of the parts *e MENU button 1 Palm grip (Erase) button *f INFO (Info display) button v LCD monitor window *2 Shutter lever 3 Hand strap ring g Air vent valve w LCD hood *4 F (Exposure correction) h Pickup finder x Rear lid *i AEL/AFL button y LCD hood strap...
  • Page 37: Install The Waterproof Port

    Install the Waterproof Port To enable the Case to be used underwater, the separately available Waterproof Port for the camera lens must be installed on the Case. Align the Waterproof Port with the position where the camera lens will be when the camera is loaded in the Case.
  • Page 38: How To Attach And Detach The Camera Table

    How to attach and detach the camera table The camera table inside the front lid of the Case is used to load the digital camera into the Case. How to detach the camera table 1 Slide and hold the Case’s slide lock and open the open/ close dial, then open the rear lid.
  • Page 39: Advance Check Of The Case

    • Attached strap or silica gel getting caught when closing the Case. Perform the test after the above causes have been eliminated. CAUTION: If the advance test should show water leakage with normal handling, stop using the Case and contact your dealer or an Olympus service station. EN 10...
  • Page 40: How To Connect The Electronic Flash

    Refer to the UFL-2 instruction manual for the UFL-2 operation. CAUTION: When using a non-Olympus manufacturer's slave-type flash with underwater optical fiber cable, set the camera's built-in flash to manual. If the camera's built-in flash ratio is more than 1/64, the camera's built-in flash light may reflect in the lens port and be taken into the picture.
  • Page 41: When Using The Ttl Cable

    When using the TTL cable When connecting the optional electronic flash with the underwater TTL cable (optional: PTCB-E01), connect the hot shoe cable (optional: PHCB-01) to the camera and front cover of the Case. Connecting the underwater TTL cable 1 Turn the TTL connector cap of the Case counter- clockwise and remove it.
  • Page 42 • If the camera’s built-in flash pops up while the hot shoe cable is connected to the camera, it will interfere with the hot shoe cable, either disconnecting it or causing a connection failure. • When using a slave-type underwater flash from a non-Olympus manufacturer, pop the camera’s built-in flash up before loading it in the Case.
  • Page 43: Installing The Digital Camera

    4. Installing the digital camera Check the digital camera Check the digital camera before loading it in the Case. 1. Battery Confirmation Underwater shooting can reduce battery life because the picture has to be checked on the LCD monitor before and after shooting. Make sure that you have sufficient remaining battery capacity before use. 2.
  • Page 44: Open The Case

    Open the Case 1 Slide and hold the slide lock towards the arrow direction (1) and turn the open/close dial counter clockwise (2). 2 Turn the open/close dial to the position where it cannot be turned further. 3 Open the rear lid of the Case gently. Slide lock CAUTION: Do not exert too much force while turning the open/close dial.
  • Page 45: Insert The Digital Camera In The Case

    Insert the digital camera in the Case 1 Pull out the zoom dial and mode dial on the Case (pulling out the mode dial also pulls up the power switch lever) so that they do not get in the way while loading the digital camera. At this time, set the orientation of the power switch lever as shown below.
  • Page 46: Check The Loading Status

    OFF. • When using the UFL-2 underwater electronic flash with the underwater optical fiber cable, or when using a slave flash from a non-Olympus manufacture, check that the camera's built-in flash is popped EN 17...
  • Page 47: Seal The Case

    Seal the Case 1 Close the rear lid gently (so that the O-rings do not slip out of the grooves). 2 Turn the open/close dial clockwise. • The Case is sealed when the position of the slide lock is at the top. CAUTION: If the open/close dial is not fully turned, the Case will not be sealed airtight and water leakage may occur.
  • Page 48: Water Leakage Test

    Water Leakage Test The final test after loading the camera is explained below. Always perform this test. It can be performed easily in a water tank or a bathtub. The required time is about five minutes. Simple water leakage test Explanatory image Hints As the rear lid of the Case is transparent,...
  • Page 49: Handling After Shooting

    5. Handling After Shooting Wipe off any waterdrop After underwater shooting, remove any drops of water from the case. Use pressurized air or a soft, lint- free cloth to carefully wipe away any moisture from the hinge between the front and rear lids, the shutter release lever, the handgrip and the open/close dial.
  • Page 50: Dry The Case

    Dry the Case After washing with pure water, use a lint-free soft cloth without any salt on it to wipe off any waterdrop and dry the Case completely at a well ventilated location in the shade. CAUTION: Do not use hot air from a hair drier or the like for drying and do not expose the Case to direct sunlight, as this may accelerate deterioration and deformation of the Case and deterioration of the O-ring, leading to leakage of water.
  • Page 51: Maintaining The Waterproof Function

    6. Maintaining the Waterproof Function The O-ring is a consumable product. Before each use, perform proper maintenance. Always be sure to perform the O-ring maintenance operation as described below. Neglecting this maintenance may become the cause of water leakage. Perform at the location without sand or dust, after washing and drying your hands. Remove the O-ring Open the Case and remove the O-ring.
  • Page 52: How To Apply Grease To The O-Ring

    How to Apply Grease to the O-ring Make sure that your fingers and the O-ring are 1 Apply only Olympus free of dirt, and squeeze about 5 mm of exclusive lubricant to each lubricant onto a finger. (5 mm is the most O-ring.
  • Page 53: Replace Consumable Products

    O-ring even before a year has passed if it shows signs of damage, cracking or loss of elasticity. CAUTION: • Please use genuine Olympus silicone grease, silica gel and O-ring. • Do not try to replace the O-ring by yourself.
  • Page 54: Appendix

    Weight 1,340 g (camera and accessories not included) * We reserve the right to change the external appearance and the specifications without notice. Supplied accessories for PT-E06 O-ring (for back lid): POL-E06A O-ring (for front lid): POL-E06B Silicone grease: PSOLG-2...
  • Page 55: Waterproof Port

    When the waterproof port is used in combination with a PT-E06, the maximum depth that the combination can be used at is 40 m, as specified for the waterproof port. This is true even when the PT-E06 is specified for use at depths up to 60 m.
  • Page 57 MEMO...
  • Page 58: Limitation De Garantie

    La reproduction non autorisée est strictement interdite. OLYMPUS IMAGING CORP. ne peut être tenu responsable de quelque façon que ce soit de pertes de profits ou de réclamations de tiers en cas de dommages dus à l’utilisation incorrecte du produit.
  • Page 59 1 Ne pas modifier ni démonter ce produit. Cela pourrait causer une fuite d’eau ou d’autres problèmes. En cas de perte des données d’image provoquée par un démontage, une réparation ou une modification par des personnes autres que celles agréées par OLYMPUS IMAGING CORP., nous ne saurions être tenus responsables du dommage.
  • Page 60 Lorsque le caisson est combiné avec un flash Olympus flash, le flash incorporé de l’appareil photo ne peut pas être utilisé. De plus, le flash incorporé de l’appareil photo ne peut pas être sorti si le câble du sabot actif fourni avec le sabot actif de l’appareil photo.
  • Page 61 SOMMAIRE Limitation de garantie ......................1 Veuillez lire cette section avant d’utiliser le produit ..............1 Pour une utilisation sûre......................1 1.Préparatifs........................6 Contrôle du contenu de l’emballage..................6 Nomenclature des pièces ....................7 Mise en place du port étanche ....................8 Mise en place de la dragonne ....................
  • Page 62 7.Annexe........................25 Fiche technique ........................25 Accessoires fournis avec le PT-E06 ................25 Accessoires optionnels ....................26 FR 5...
  • Page 63: Préparatifs

    1. Préparatifs Contrôle du contenu de l’emballage Vérifier que tous les accessoires sont bien dans la boîte. Communiquer avec le revendeur si des accessoires manquent ou sont endommagés. • Dragonne • Sel de silice (2g) • Corps du caisson • Graisse silicone (Vérifier que le joint est installé...
  • Page 64: Nomenclature Des Pièces

    Nomenclature des pièces *e Touche MENU 1 Poignée w Coiffe d’écran ACL *f Touche INFO (affichage x Couvercle arrière *2 Commande de y Courroie de cache d’écran déclencheur d’informations) 3 Œillet de dragonne g Soupape d’aération *4 Touche F (Correction h Viseur z Connecteurs de câble de *i Touche AEL/AFL...
  • Page 65: Mise En Place Du Port Étanche

    Mise en place du port étanche Pour permettre une utilisation sous-marine du caisson, le port étanche disponible séparément pour l’objectif de l’appareil photo doit être installé sur le caisson en alignant le port étanche avec la position où l’objectif de l’appareil viendra lorsque l’appareil sera chargé dans le caisson. •...
  • Page 66: Comment Monter Et Retirer Le Support D'appareil

    Comment monter et retirer le support d’appareil L’appareil photo numérique est chargé dans le caisson en utilisant le support d’appareil dans le couvercle avant du caisson. Comment retirer le support d’appareil 1 Faire coulisser et maintenir le verrou de glissière du caisson et ouvrir la molette d’ouverture/de fermeture, puis ouvrir le couvercle arrière.
  • Page 67: Contrôle Préliminaire Du Caisson

    • La dragonne fixée ou le gel de silice est coincé lors de la fermeture du caisson. Effectuer le test une fois que toutes les causes susmentionnées aient été éliminées. ATTENTION: Si une fuite d’eau est constatée en manipulation normale pendant le test préliminaire, ne pas utiliser le caisson et contacter Olympus. FR 10...
  • Page 68: Comment Raccorder Le Flash Électronique

    Consulter le mode d’emploi du flash UFL-2 pour en savoir plus sur son fonctionnement. ATTENTION: En utilisant un flash de type à émission esclave d’un fabricant autre que Olympus avec le câble fibre optique sous-marin, régler le flash incorporé de l’appareil photo sur manuel.
  • Page 69: Lors De L'utilisation Du Câble Ttl

    Lors de l’utilisation du câble TTL Lors du raccordement du flash électronique optionnel avec le câble TTL sous-marin (optionnel: PTCB- E01), raccorder le câble de sabot actif (optionnel: PHCB-01) à la caméra et au couvercle avant du caisson. Raccordement du câble TTL sous-marin 1 Tourner le bouchon du connecteur TTL du caisson dans le sens inverse des aiguilles d’une Câble TTL...
  • Page 70: Comment Raccorder Le Câble Du Sabot Actif

    • En utilisant un flash sous-marin de type à émission esclave d’un fabricant autre que Olympus, sortir le flash incorporé de l’appareil photo avant de le charger dans le caisson.
  • Page 71: Mise En Place De L'appareil Photo Numérique

    4. Mise en place de l’appareil photo numérique Contrôle de l’appareil photo numérique Contrôler l’appareil photo numérique avant de le charger dans le caisson. 1. Contrôle de batterie La durée d’utilisation de la batterie risque être raccourcie en prise de vue sous-marine car la photo doit être contrôlée sur l’écran ACL après la prise de vue aussi bien qu’avant de prendre la photo.
  • Page 72: Ouvrir Le Caisson

    Ouvrir le caisson 1 Faire coulisser et maintenir le verrou de glissière dans le sens de la flèche (1) et tourner la molette d’ouverture/de fermeture dans le sens inverse des aiguilles d’une montre (2). 2 Tourner la molette d’ouverture/de fermeture jusqu’à ce qu’elle ne puisse plus tourner davantage. 3 Ouvrir doucement le couvercle arrière du caisson.
  • Page 73: Insérer L'appareil Photo Numérique Dans Le Caisson

    Insérer l’appareil photo numérique dans le caisson 1 Tirer sur la molette de zoom et sur la molette Mode du caisson (Le fait de tirer sur la molette Mode relève également le levier d’interrupteur d’alimentation) pour qu’elles ne viennent pas dans le passage pendant le chargement de l’appareil photo numérique.
  • Page 74: Vérifier Après Insertion

    OFF. • En utilisant du flash électronique sous-marin UFL-2 avec le câble fibre optique sous-marin, ou en utilisant un flash esclave d’un fabricant autre que Olympus, vérifier que le flash incorporé de l’appareil photo est sorti.
  • Page 75: Sceller Le Caisson

    Sceller le caisson 1 Fermer soigneusement le couvercle arrière (pour que les joints ne sortent pas des gorges). 2 Tourner la molette d’ouverture/de fermeture dans le sens des aiguilles d’une montre. • Le caisson est scellé lorsque le verrou de glissière est situé...
  • Page 76: Test De Fuite D'eau

    Test de fuite d’eau Le test final après chargement de l’appareil photo est expliqué ci-dessous. Toujours effectuer ce test. Il peut être effectué facilement dans un réservoir d’eau ou une baignoire. La durée nécessaire est de cinq minutes environ. Test de fuite d’eau simple Image explicative Conseils Comme couvercle arrière du caisson est...
  • Page 77: Manipulation Après La Prise De Vue

    5. Manipulation après la prise de vue Essuyer toute goutte d’eau Après la prise de vue sous-marine, essuyez toute goutte d’eau du caisson. Utilisez de l’air comprimé ou un chiffon doux pour essuyer soigneusement toute trace d’humidité de la charnière entre les couvercles avant et arrière, sur le levier du déclencheur, la poignée et la molette d’ouverture/de fermeture.
  • Page 78: Sécher Le Caisson

    Sécher le caisson Après lavage à l’eau pure, utiliser un chiffon doux n’ayant pas de sel sur lui et ne déposant pas de fibres pour essuyer toute trace d’eau et sécher complètement le caisson dans un endroit bien ventilé à l’ombre. ATTENTION: Ne pas utiliser l’air chaud d’un sèche-cheveux ou d’un appareil similaire pour le séchage et ne pas exposer le caisson en plein soleil, ce qui pourrait accélérer la détérioration ou la déformation du caisson et la...
  • Page 79: Maintien De La Fonction D'étanchéité

    6. Maintien de la fonction d’étanchéité Le joint est un produit consommable. Avant chaque utilisation, effectuer l’entretien régulier. S’assurer toujours d’effectuer l’opération d’entretien du joint comme décrit ci-dessous. Négliger cet entretien risquerait de causer une fuite d’eau. Effectuer à un endroit sans sable ni poussière après s’être lavé et séché les mains. Retirer le joint Ouvrir le caisson et lui retirer le joint.
  • Page 80: Comment Appliquer La Graisse Sur Le Joint

    Après s’être assuré qu’il n’y a pas de saleté sur 1 Appliquer seulement vos doigts ni sur le joint, mettre environ 5 mm Olympus la graisse de graisse du tube sur le bout de votre doigt. spécifique. (La quantité appropriée de graisse est de 5 mm environ.)
  • Page 81: Changer Les Pièces Consommables

    ATTENTION: • Utiliser la graisse silicone, le gel de silice et le joint d’origine Olympus. • Ne pas essayer de remplacer soi-même le joint.
  • Page 82: Annexe

    Poids 1.340 g (appareil photo et accessoires non compris) * Nous nous réservons le droit de changer l’apparence externe et les caractéristiques techniques sans préavis. Accessoires fournis avec le PT-E06 Joint (pour couvercle arrière): POL-E06A Joint (pour couvercle avant): POL-E06B...
  • Page 83: Accessoires Optionnels

    Lorsque le port étanche est utilisé en combinaison avec un caisson de PT-E06, la profondeur supportée réelle est limitée à 40 m spécifiée pour le port étanche même si le caisson de PT-E06 résiste à une profondeur de 60 m.
  • Page 85 MEMO...
  • Page 86: Vorsichtsmaßnahmen Bei Der Bedienung

    Wir bedanken uns für den Kauf des Unterwassergehäuses PT-E06 (hier Gehäuse genannt). Bitte lesen Sie diese Anleitung sorgfältig und achten Sie auf einen sachgemäßen und sicheren Gebrauch dieses Produktes. Bitte bewahren Sie diese Anleitung zur späteren Bezugnahme auf. Bei unsachgemäßem Gebrauch kann es infolge von eindringendem Wasser zu schweren und/oder irreparablen Schäden an der eingesetzten Kamera kommen.
  • Page 87 1 Dieses Produkt darf nicht zerlegt oder umgebaut werden. Andernfalls kann es zum Eindringen von Wasser und zu Betriebsstörungen kommen. Falls dieses Produkt durch Dritte, welche nicht ausdrücklich durch OLYMPUS IMAGING CORP. bevollmächtigt sind, zerlegt oder umgebaut wird, erlischt der Garantieanspruch.
  • Page 88 Beim Abdichten dieses Produktes darauf achten, dass sich am O-Ring und/oder den Kontaktflächen keinerlei Fremdkörper, wie Sand, Schmutz oder Haare, befinden. c Wird das Unterwassergehäuse zusammen mit einem Olympus Zusatzblitzgerät verwendet, kann der in der Kamera eingebaute Blitz nicht eingesetzt werden. Zudem kann der in der Kamera eingebaute Blitz nicht ausgeklappt werden, wenn das Blitzschuhkabel am Blitzschuh der Kamera befestigt ist.
  • Page 89 INHALT Einführung ..........................1 Bitte vor dem ersten Gebrauch durchlesen................1 Vorsichtsmaßnahmen bei der Bedienung ................1 1.Vorbereitende Schritte ....................6 Packungsinhalt auf Vollständigkeit prüfen ................6 Bezeichnung der Teile ..................... 7 Anbringen des Objektiv-Ports ....................8 Anbringen der Handgelenkschlaufe ..................8 So verwenden Sie den Kameraschlitten ................
  • Page 90 7.Anhang ........................25 Technische Daten ........................ 25 Mitgeliefertes Zubehör für PT-E06................. 25 Objektiv-Port ........................26 Optionales Zubehör ....................... 26 DE 5...
  • Page 91: Vorbereitende Schritte

    1. Vorbereitende Schritte Packungsinhalt auf Vollständigkeit prüfen Vergewissern Sie sich, dass alle zum Lieferumfang gehörigen Teile in der Packung enthalten sind. Falls Sie fehlende oder beschädigte Teile feststellen, wenden Sie sich bitte umgehend an Ihren Fachhändler. • Handgelenkschlaufe • Silicagel (2g) •...
  • Page 92: Bezeichnung Der Teile

    Bezeichnung der Teile *e MENU-Taste 1 Handgriff v LCD-Monitor-Fenster *f INFO (Infoanzeige)-Taste w LCD-Monitor- *2 Auslöserhebel 3 Öse für g Entlüftungsventil Blendschutzhaube x Hinterer Gehäusedeckel h Abnehmbarer Sucher Handgelenkschlaufe *i AEL/AFL-Taste *4 F (Belichtungskorrektur)- y Schnur f. LCD-Monitor- Taste Blendschutzhaube *j Einstellknopf z Blitzschuhkabelkontakte *5 Programmwählknopf...
  • Page 93: Anbringen Des Objektiv-Ports

    Anbringen des Objektiv-Ports Zum Unterwassergebrauch des Gehäuses muss unbedingt der gesondert erhältliche Objektiv- Port für das Kameraobjektiv verwendet werden. Hierzu müssen Sie den für das zu verwendende Objektiv geeigneten Objektiv-Port an der Objektivöffnung des Gehäuses anbringen. • Zum Anbringen des Objektiv-Ports am Gehäuse lesen Sie bitte die Angaben in der zum Objektiv-Port gehörigen Anleitung sorgfältig.
  • Page 94: So Verwenden Sie Den Kameraschlitten

    So verwenden Sie den Kameraschlitten Die Digitalkamera wird mithilfe des Kameraschlittens, der sich im vorderen Gehäusedeckel befindet, in das Gehäuse eingesetzt. So nehmen Sie den Kameraschlitten ab. 1 Schieben und halten Sie die Schiebersperre des Gehäuses. Öffnen Sie nun den Wählknopf zum Öffnen/ Schließen und öffnen Sie dann die hintere Abdeckung des Gehäuses.
  • Page 95: Check Vor Benutzung Des Gehäuses

    Führen Sie den Test durch, nachdem die oben genannten Gründe ausgeschlossen wurden. VORSICHT: Falls bei diesem Vorab-Test und normaler Handhabung eindringendes Wasser festgestellt wird, darf das Gehäuse nicht verwendet werden. Wenden Sie sich an Ihren Olympus Fachhändler oder Kundendienst. DE 10...
  • Page 96: Wie Sie Den Elektronischen Blitz Anschließen

    3. Wie Sie den elektronischen Blitz anschließen Anschluss des Unterwasser-Glasfaserkabels Führen Sie zum Anschluss des gesondert erhältlichen Unterwasserblitzes UFL-2 an das Gehäuse mit einem Unterwasser-Glasfaserkabel (optional) die nachfolgend beschriebenen Schritte aus. Wie Sie das Unterwasser-Glasfaserkabel anschließen 1 Nehmen Sie die Kappe vom Steckplatz des Glasfaserkabels ab.
  • Page 97: Beim Verwenden Des Tll-Kabels

    Beim Verwenden des TLL-Kabels Wenn Sie den optionalen elektronischen Blitz mit dem Unterwasser-TLL-Kabel (optional: PTCB-E01) anschließen, schließen Sie das Blitzschuhkabel (optional: PHCB-01) an der Kamera und an dem vorderen Gehäusedeckel an. Anschluss des Unterwasser-TTL-Kabels. 1 Drehen Sie die TTL-Anschlusskappe gegen den Uhrzeigersinn und nehmen Sie sie ab.
  • Page 98 Wie Sie das Blitzschuhkabel anschließen 1 Zum Abnehmen drehen Sie die sich im Gehäuseinneren befindliche Blitzschuhkabelanschlusskappe gegen den Uhrzeigersinn. 2 Führen Sie den Steckverbinder des Blitzschuhkabels in den Anschluss des Gehäuses ein und drehen Sie die Verbindungsschrauben bis zum Anschlag im Uhrzeigersinn, um eine einwandfreie Befestigung zu gewährleisten.
  • Page 99: Einsetzen Der Digitalkamera

    4. Einsetzen der Digitalkamera Überprüfen der Digitalkamera Vor dem Einsetzen in das Gehäuse muss die Digitalkamera auf einwandfreien Zustand und ihre Funktionstüchtigkeit überprüft werden. 1. Batterieleistung Wenn Sie bei Unterwasseraufnahmen den LCD-Monitor häufig zur Bildkomposition und Überprüfung Ihrer Aufnahmen verwenden, können sich die Batterien schnell leeren. Vergewissern Sie sich vor dem Gebrauch, dass die Batterieleistung ausreichend ist.
  • Page 100: Öffnen Sie Das Gehäuse

    Öffnen Sie das Gehäuse 1 Halten und schieben Sie die Schiebersperre in Pfeilrichtung (1) und drehen Sie den Wählknopf zum Öffnen/Schließen gegen den Uhrzeigersinn (2). 2 Drehen Sie den Wählknopf zum Öffnen/Schließen bis zum Anschlag. 3 Öffnen Sie die hintere Abdeckung des Gehäuses behutsam. Schieberiegel VORSICHT: Üben Sie beim Drehen des Wählknopfs zum Öffnen/Schließen nicht zu viel Kraft aus.
  • Page 101: Setzen Sie Die Digitalkamera In Das Unterwassergehäuse Ein

    Setzen Sie die Digitalkamera in das Unterwassergehäuse ein 1 Ziehen Sie den Zoomregler und den Programmwählknopf des Unterwassergehäuses nach außen (beim Herausziehen des Programmwählknopfes wird gleichzeitig der Hauptschalterhebel nach oben gezogen), damit diese nicht beim Einsetzen der Digitalkamera im Wege sind. Zu diesem Zeitpunkt muss der Hauptschalterhebel wie in der nachfolgenden Abbildung gezeigt ausgerichtet sein.
  • Page 102: Überprüfen Auf Einwandfreies Einsetzen

    VORSICHT: • Vor dem Einsetzen der Digitalkamera müssen Zoom- und Fokussiergetriebe am Zoom- und Fokussierring des Unterwassergehäuses angebracht werden. Hierbei die zum optional erhältlichen Unterwasser- Objektiv-Port gehörige. • Falls das Zoom- und Fokussiergetriebe des Objektivs nicht einwandfrei mit dem Zoomreglermechanismus des Gehäuses verkoppelt sind, kann nicht gezoomt oder fokussiert werden.
  • Page 103: Schließen Des Gehäuses

    Schließen des Gehäuses 1 Den hinteren Gehäusedeckel vorsichtig schließen (damit sich die O-Ringe nicht in ihren Nuten verschieben oder verdrehen). 2 Drehen Sie den Wählknopf zum Öffnen/Schließen im Uhrzeigersinn. • Das Gehäuse ist verschlossen, wenn sich der Schieberiegel an der obersten Position befindet. VORSICHT: Wenn der Wählknopf zum Öffnen/Schließen nicht ganz bis zum Anschlag gedreht wird, wird das Gehäuse nicht luftdicht verschlossen und es kann Wasser eindringen.
  • Page 104 Wasserdichtigkeitstest Der letzte Test nach dem Einsetzen der Kamera wird nachstehend erläutert. Diesen Test immer durchführen. Er lässt sich leicht in einem mit Wasser gefüllten Behälter, wie einer Badewanne etc., durchführen. Das dauert rund 5 Minuten. Einfacher Wasserdichtigkeitstest Abbildung Hinweise Eventuell in die Hinterer Gehäusedeckel das 1 Das Gehäuse langsam in Gehäuse eindringendes Wasser kann sofort...
  • Page 105: Behandlung Nach Dem Gebrauch

    5. Behandlung nach dem Gebrauch Entfernen von Wassertropfen Nach Beenden des Tauchgangs muss das Gehäuse sorgfältig getrocknet werden. Verwenden Sie Druckluft oder ein weiches, fusselfreies Tuch und entfernen Sie Nässe und Feuchtigkeit vom Scharnier zwischen den Gehäusedeckeln, vom Auslösehebel und Handgriff sowie vom Wählknopf zum Öffnen/ Schließen.
  • Page 106: Abtrocknen Des Gehäuses

    Abtrocknen des Gehäuses Verwenden Sie nach dem Abwaschen des Gehäuses zum Abtrocknen ein sauberes weiches und fusselfreies Tuch. Legen Sie das Gehäuse hierauf zum vollständigen Trocknen an einen gut belüfteten und gegen direkte Sonneneinstrahlung geschützten Ort. VORSICHT: Zum Trocknen niemals einen elektrischen Föhn oder sonstige Heißluft verwenden und das Gehäuse niemals direkter Sonneneinstrahlung aussetzen.
  • Page 107: Wartung Der Wasserdichtigkeit

    6. Wartung der Wasserdichtigkeit O-Ringe unterliegen Verschleißerscheinungen. Bitte prüfen Sie die Kamera vor jeder Verwendung. Führen Sie die Wartung des O-Rings unbedingt stets wie unten beschrieben aus. Andernfalls besteht die Gefahr, dass das Gehäuse bei der nächsten Verwendung nicht mehr wasserdicht ist. Führen Sie die Wartung an einem Ort ohne Sand oder Staub durch, nachdem Sie Ihre Hände gewaschen und abgetrocknet haben.
  • Page 108: Einfetten Des O-Rings

    Einfetten des O-Rings Vergewissern Sie sich, dass Ihre Finger und 1 Entnehmen Sie nur der O-Ring einwandfrei sauber sind. Drücken Olympus die geeignete Sie ca. 5 mm Siliconfett aus der Tube Menge Siliconfett. vorsichtig auf Ihre Fingerkuppe. (5 mm Siliconfett wird empfohlen.)
  • Page 109: Austausch Von Verschleißteilen

    Falls Verformungen, Risse oder Verhärtungen etc. festgestellt werden, muss der O-Ring umgehend ausgewechselt werden. VORSICHT: • Achten Sie beim Kauf neuer O-Ringe, Silicagel und Siliconfett auf original Olympus Produkte. • Versuchen Sie nicht, den O-Ring selbst zu ersetzen. • Wir empfehlen Ihnen, die Überprüfung regelmäßig durchzuführen.
  • Page 110: Anhang

    Breite 208,0 mm x Höhe 169,0 mm x Tiefe 144,0 mm Gewicht 1.340 g (ohne Kamera und Zubehör) * Änderungen der Konstruktion und der technischen Daten jederzeit ohne Vorankündigung vorbehalten. Mitgeliefertes Zubehör für PT-E06 O-Ring (für Rückwand): POL-E06A O-ring (für Vorderwand): POL-E06B Silikonfett: PSOLG-2...
  • Page 111: Objektiv-Port

    PPZR-E06 für 14-42 mm Objektiv geliefert. Wird Objektiv-Port in Verbindung mit einem Unterwassergehäuse der PT-E06 verwendet, ist die maximal zulässige Tauchtiefe auf 40 Meter begrenzt, selbst wenn das Unterwassergehäuse der PT-E06 für eine Tauchtiefe bis zu 60 Metern ausgelegt ist.
  • Page 113 MEMO...
  • Page 114: Para Un Uso Seguro

    Muchas gracias por la adquisición de la caja estanca PT-E06 (en adelante “caja”). Lea con detenimiento este manual de instrucciones y use el producto con seguridad y correctamente. Conserve este manual de instrucciones para referencia después de su lectura. El uso incorrecto puede ocasionar daños a la cámara en el interior debido a filtraciones de agua, y es posible que no se pueda efectuar su reparación.
  • Page 115 1 No desmonte ni modifique este producto. Podrían producirse filtraciones de agua o defectos. En el caso de pérdidas de datos de imágenes causadas por desmontajes, reparaciones o modificaciones realizados por un tercero ajeno a OLYMPUS IMAGING CORP., no nos haremos responsables por ningún tipo de daños.
  • Page 116 Cuando la carcasa está combinada con un flash Olympus, el flash incorporado de la cámara no puede ser usado. También, el flash incorporado de la cámara no puede elevarse si el cable de la zapata de conexión está...
  • Page 117 CONTENIDO Introducción..........................1 Lea atentamente las siguientes indicaciones antes de utilizar el producto......1 Para un uso seguro ........................ 1 1.Preparaciones......................6 Verifique los contenidos del paquete ..................6 Nombres de las piezas ....................7 Coloque el puerto hermético ....................8 Coloque la correa de mano ....................
  • Page 118 7.Apéndice ........................25 Especificaciones ........................25 Accesorios suministrados para el PT-E06 ..............25 Puerto hermético......................26 Accesorios opcionales ....................26 SP 5...
  • Page 119: Preparaciones

    1. Preparaciones Verifique los contenidos del paquete Verifique que todos los accesorios están en la caja. Si algún accesorio está faltando o dañado, comuníquese con su concesionario. • Correa de mano • Silicagel (2g) • Cuerpo de caja • Grasa de silicona (Compruebe que la junta tórica está...
  • Page 120: Nombres De Las Piezas

    Nombres de las piezas *f Botón INFO (Visualización 1 Asidero de palma w Parasol de LCD x Tapa trasera de información) *2 Palanca de disparador g Válvula de ventilación de 3 Anillo de correa de mano y Correa de parasol de LCD *4 Botón F (Corrección de z Conectores del cable de aire...
  • Page 121: Coloque El Puerto Hermético

    Coloque el puerto hermético Para permitir el uso de la carcasa debajo del agua, se deberá colocar el puerto hermético sobre la carcasa para el objetivo de la cámara, alineando el puerto hermético con la posición en donde accionará saliendo el objetivo de la cámara, cuando la cámara se encuentra colocada dentro de la carcasa. •...
  • Page 122: Cómo Fijar Y Retirar La Mesa De La Cámara

    Cómo fijar y retirar la mesa de la cámara La cámara digital está colocada en la carcasa mediante el uso de la mesa de la cámara dentro de la tapa delantera de la carcasa. Cómo quitar la mesa de la cámara 1 Deslice y mantenga el bloqueo de diapositivas de la carcasa, abra la palanca de apertura/cierre de hebilla y, a continuación, abra la tapa trasera.
  • Page 123: Verificación Anticipada De La Caja

    Realice la prueba cuando no exista ninguna de las causas anteriores. PRECAUCIÓN: Si la prueba anticipada muestra filtraciones de agua en la manipulación normal, pare de usar la caja y comuníquese con su concesionario o un centro de servicio Olympus. SP 10...
  • Page 124: Cómo Conectar El Flash Electrónico

    Cuando se utiliza un flash de tipo esclavo con cable de fibra óptica submarino de un fabricante que no sea Olympus, ajuste el flash integrado de la cámara en manual. Si la ratio del flas integrado de la cámara es mayor a 1/64, la luz del flash integrado podría reflejarse en el puerto del objetivo y aparecen en la fotografía.
  • Page 125 Uso del cable TTL Cuando conecte el flash electrónico opcional con el cable TTL submarino (opcional: PTCB-E01), conecte el cable de la zapata de conexión (opcional: PHCB-01) a la cámara y a la cubierta frontal de la carcasa. Conexión del cable TTL submarino 1 Gire la tapa del conector TTL de la carcasa hacia la izquierda y extráigala.
  • Page 126 • Cuando utilice un flash submarino de tipo esclavo de un fabricante que no sea Olympus, eleve el flash integrado de la cámara antes de cargarla en la caja.
  • Page 127: Compruebe La Cámara Digital

    4. Compruebe la cámara digital Compruebe la cámara digital Compruebe la cámara digital antes de colocarla en la carcasa. 1. Confirmación de pila La duración de pila puede acortarse en la toma fotográfica debajo del agua, debido a que la imagen debe ser verificada en el monitor LCD antes de la toma fotográfica así...
  • Page 128: Abra La Carcasa

    Abra la carcasa 1 Deslice y mantenga el bloqueo de diapositivas hacia la dirección de la flecha (1) y gire el contador de la palanca de apertura/cierre de hebilla en el sentido de las agujas del reloj (2). 2 Gire la palanca de apertura/cierre de hebilla hasta que no se pueda girar más 3 Abra con cuidado la tapa trasera de la caja.
  • Page 129: Inserte La Cámara Digital En La Carcasa

    Inserte la cámara digital en la carcasa 1 Tire hacia afuera de la perilla del zoom y perilla de modo de la carcasa (tirando hacia afuera la perilla de modo también extrae hacia fuera la palanca del interruptor de alimentación), de manera que no se salgan durante la colocación de la cámara digital.
  • Page 130: Compruebe La Condición De La Colocación

    (OFF). • Cuando utilización del flash electrónico submarino UFL-2 con el cable de fibra óptica submarino, o Cuando se utiliza un flash esclavo de un fabricante que no sea Olympus, cmpruebe que se levanta el flash incorporado de la cámara.
  • Page 131: Selle La Carcasa

    Selle la carcasa 1 Cierre la tapa trasera suavemente (de manera que las juntas tóricas no se deslicen fuera de las ranuras). 2 Gire la palanca de apertura/cierre de hebilla en el sentido de las agujas del reloj. • La carcasa se sella cuando el bloqueo de diapositivas está...
  • Page 132: Prueba De Filtración De Agua

    Prueba de filtración de agua El test final posterior a la carga de la cámara se detalla a continuación. Realice siempre esta prueba. Se puede llevar a cabo fácilmente en un tanque de agua o una bañera. El tiempo necesario es de cinco minutos.
  • Page 133: Manipulación Después De La Toma Fotográfica

    5. Manipulación después de la toma fotográfica Limpie secando todo vestigio de agua Después de una toma bajo el agua, retire cualquier gota de agua de la caja. Utilice aire presurizado o un paño suave, libre de hilos para limpiar cuidadosamente toda humedad desde la bisagra entre las tapas delantera y trasera, la palanca de liberación del obturador, el asidero y la palanca de apertura/ cierre de hebilla.
  • Page 134: Seque La Caja

    Seque la caja Después de lavar con agua pura, utilice un paño suave sin ninguna sal y que no tenga hilos, quite cualquier gota de agua, y seque la caja completamente en una ubicación bien ventilada en la sombra. Cuando limpie la caja, tenga cuidado de no ocasionar ralladuras. PRECAUCIÓN: No utilice aire caliente desde un secador de cabello o aparatos similares para el secado, ni exponga la caja a la luz directa del sol, ya que esto puede acelerar el deterioro y deformación de la caja, y el deterioro y...
  • Page 135: Manteniendo La Función De Hermeticidad Al Agua

    6. Manteniendo la función de hermeticidad al agua La junta tórica es un producto consumible. Antes de su uso, realice un mantenimiento adecuado. Asegúrese siempre de realizar el mantenimiento de la junta tórica según se describe a continuación. Si no lleva a cabo un mantenimiento correcto, podrían producirse filtraciones de agua. Realizar en lugares no polvorientos, después de haberse lavado y secado las manos.
  • Page 136: Cómo Aplicar Grasa A La Junta Tórica

    Cómo aplicar grasa a la junta tórica Después de asegurarse de que no hay suciedad en sus dedos y en la junta tórica, 1 Aplique solamente Olympus coloque alrededor de 5 mm desde el tubo en la grasa especificada. la punta de su dedo. (La cantidad apropiada de grasa es alrededor de 5 mm).
  • Page 137: Reemplace Las Piezas Consumibles

    Reemplace la junta tórica aun antes de que haya pasado un año, si muestra signos de daños, rajaduras o pérdida de elasticidad. PRECAUCIÓN: • Utilice grasa de silicona y gel de sílice originales de Olympus. • No intente reemplazar la junta tórica usted mismo. • Le recomendamos que realice la comprobación periódicamente.
  • Page 138: Apéndice

    1.340 g (cámara y accesorios no incluidos) * Nos reservamos el derecho de cambiar la apariencia externa y las especificaciones sin aviso previo. Accesorios suministrados para el PT-E06 Junta tórica (para la tapa posterior): POL-E06A Junta tórica (para la tapa frontal): POL-E06B Grasa de silicona: PSOLG-2G Gel de sílice SILCA-5S...
  • Page 139: Puerto Hermético

    Cuando el puerto hermético se utiliza en combinación con la caja de la PT-E06, la profundidad soportada real se limita a 40 m, especificado para el puerto hermético aun cuando la carcasa de la PT-E06 tiene una profundidad soportada de 60 m.
  • Page 141 MEMO...
  • Page 142 感谢您购买PT-E06 (以下称为机壳)防水机壳。 请仔细阅读本说明书,安全并正确地使用本产品。阅毕后请保留此说明书以作参考用。 如果使用方法不正确,可能会引起渗水,而导致机壳内的照相机损坏,甚至无法修理。 使用前,请务必按照本说明书的说明,对防水机壳进行使用前的检测。 前言 除个人用途外,非经授权禁止部分或全部复印本说明书。并严禁擅自转载。 如因不适当使用本产品而造成损害,本公司对于由此所引起的利益损失或第三者的赔偿要求,不负任 何责任。 使用前请阅读以下条款 本防水机壳是为在水深40米以内处使用而设计的精密仪器。操作时请充分注意。 关于此防水机壳的使用前处理、检测、维护,以及使用后的存放方法等,请在充分理解此使用说明书 的内容后再进行。 使用防水机壳时,请务必与另售的镜头防水罩组合使用。 OLYMPUS IMAGING CORP.对数码照相机浸水事故不负任何责任。另外,本公司不能弥补内部器材 的损伤,或由于相机内进水导致地记录内容的损失。 OLYMPUS IMAGING CORP.对使用时造成的任何事故 (受伤或物品损坏)不给于任何赔偿。 安全注意事项 此使用说明书使用各种象形图进行说明,以防止对使用者或其他人造成伤亡或财产损失,并防范于未 然。象形图及其含义如下所示。 警告 表示如果忽视此指示而进行了错误的操作,有可能造成人员死亡或严重伤害。 表示如果忽视此指示而进行了错误的操作,有可能造成严重伤害或者是物品的 注意 损坏。 CS 1...
  • Page 143 • 部件的开、关部夹伤身体某个部位。 • 吞食小部件, O-环,硅树脂软胶和硅胶。如果吞食了任何部件,请立即向医生求助。 2 切勿将装有电池的数码照相机存放于本产品内。 在装有电池的情况下存放,可能导致电池液流出或失火。 3 使用防水机壳时,请务必与另售的镜头防水罩组合使用。本产品不可单独使用。 4 本产品的内置照相机如果发生渗水,请立即取出照相机的电池。否则有可能产生氢气而引起燃烧或 爆炸。 5 本产品由树脂制成。如被岩石或其它硬物强烈撞击引起其破裂,有可能导致人员受伤。操作时请充 分注意。 注意 1 请勿拆解或改装本产品。 否册将引起漏水或故障。 对于非OLYMPUS IMAGING CORP. 授权人员进 行的拆解、修理或改装引起的图像数据损失,本公司不承担任何责任。 2 在下列环境下使用或存放本产品,可能会导致操作失灵、故障、损坏、火灾、内部水雾、或漏水。 请尽量避免。 • 高温环境下如阳光直射、汽车内等。 • 靠近火源的地方。 • 水深超过40米的水中。 • 承受振动的地方。 • 高温潮湿的场所或温度剧烈变化的地方。 • 有挥发性物质的地方。...
  • Page 144 6 跳入水中时请将防水机壳置于自己口袋或手中-将本产品从船上扔入水中或其他粗暴的操作将导致其 渗水。传递或进行其他操作时,请充分注意。 7 万一因渗水等原因而弄湿内部的照相机,请立刻把其擦干,并确认操作是否正常。 8 请勿对镜头防水罩安装部、 TTL电缆连接器部、调焦拨盘或三脚架等过分用力。 9 请勿从内推动排气阀。 0 乘坐飞机时请取下O形环。否则空气压力将使防水机壳无法打开。 a 为了安全使用装在本产品内的数码照相机,请仔细阅读数码照相机的使用说明书。 b 在关闭本产品时请充分注意O形环及其接触面是否被其它异物卡住。 c 数码照相机的内置闪光灯不能在防水机壳结合有外接的OLYMPUS闪光灯时使用。如果其热靴电缆 与数码照相机的热靴连接,数码照相机的内置闪光灯不能弹出。如果强行将数码照相机的内置闪光 灯拉出,闪光灯将无法正常运作,热靴电缆的连接或会切断。这或将损坏数码照相机。 d 照相机在防水机壳内时,不能使用数码照相机的内置闪光灯。 CS 3...
  • Page 145 目录 前言 ............................1 使用前请阅读以下条款 ......................1 安全注意事项.......................... 1 1. 准备...........................6 检查包装盒中的内容 ....................... 6 部件名称 .......................... 7 安装镜头防水罩 ........................8 安装手带 ..........................8 照相机台的安装/拆卸方法 ....................9 2. 防水机壳的预先检测 ....................10 使用前的预先检测 ........................ 10 3. 如何连接电子闪光灯 ....................11 连接水下光纤电缆 ........................ 11 当使用 TTL 电缆时 ....................... 12 4.
  • Page 146 7. 附录.........................25 规格 ............................25 为 PT-E06 提供的附件 ....................25 镜头防水罩 ........................26 选购附件 ........................26 CS 5...
  • Page 147: 检查包装盒中的内容

    1. 准备 检查包装盒中的内容 包装盒中的配件是否齐全? 如配件有缺损请与经销商联系。 • 手带 • 硅胶 (2g) • 防水机壳本体 • 硅树脂软膏 (请确认前后盖都已安装O型环。 ) • O形环卸载器 • 维护用适配器 • 代理店名单/服务中心名单 • 使用说明书 (此说明书) 注意: 购买后,即使是未开封,也请务必进行维护。 疏于维护很可能成为漏水的原因。 有关如何维护本机壳,请参见第22页。 CS 6...
  • Page 148: 部件名称

    部件名称 * f INFO (情报显示)按钮 * u (消除)按钮 1 把手 * 2 快门杆 g 排气阀 v 液晶显示屏窗 3 手带钩环 h 取景器 w 液晶显示屏遮光罩 * i AEL/AFL 按钮 * 4 F (曝光补正)按钮 x 后盖 * 5 模式拨盘旋钮 * j 控制拨盘旋钮 y 液晶显示屏遮光罩扣带 * k Fn 按钮...
  • Page 149: 安装镜头防水罩

    安装镜头防水罩 本产品适用于数码照相机的镜头,在防水机壳前装上镜头防水罩后可在水下使用。照相机安装在防水机 壳内时,请将镜头防水罩与照相机镜头吻合。 • 将镜头防水罩安装于防水机壳时,请事先阅读镜头防水罩所附带的使用说明书。 • 将本产品附带的硅树脂软膏涂在标准镜头防水罩的O形环部以及防水机壳的镜头防水罩安装螺丝部。 • 将镜头防水罩沿防水机壳本体顺时针旋转,平稳嵌入。 镜头防水罩安装螺丝部 硅树脂软膏 注意: 防水机壳不能在水深超过40米处使用。即使镜头防水罩或其他设备能经受住超过40米的水深度,防水机壳本 体却不能在水深超过40米处使用。 安装手带 将手带安装到防水机壳上。 手带钩环 手带 CS 8...
  • Page 150: 照相机台的安装/拆卸方法

    照相机台的安装/拆卸方法 本防水机壳前盖侧的照相机台乃为安装使用的数码照相机而设。 如何取下照相机台。 1 滑动并握住防水机壳的滑动锁扣并打开开/关拨盘,然 后开启后盖。 2 将照相机台锁扣滑动至左侧,解锁照相机台。 向后拉照相机台。 如何装上照相机台。 1 将照相机台慢慢嵌入设定在本防水机壳前盖侧的照相机 台安装部。 将照相机台锁扣滑动至右侧,锁定照相机台。 2 轻轻地关闭防水机壳后盖并旋紧开/关拨盘。 注意: 照相机台未完全嵌入前,关上防水机壳后盖会损坏防水机壳及照相机。 CS 9...
  • Page 151: 防水机壳的预先检测

    2. 防水机壳的预先检测 使用前的预先检测 本防水机壳在生产和装配时实行了严格的质量控制和功能检测。而且所有产品都经水压测试器测试,确 保产品符合设计规范。 但如果受到运输、存放环境和维护状况等影响,防水功能可能受损。 使用前,请务必进行下列预检。 检查防水机壳的防水部 检查本防水机壳的防水部各处。 1 防水机壳确实装有O形环,并有滑动锁扣和开/关拨盘保护。 2 另售的镜头防水罩安装于防水机壳本体,防水机壳本体与镜头防水罩部间确实装有O形环,防水机壳 和镜头防水罩上安装正确。 3 TTL连接器盖上确实装有O形环,螺丝将盖与连接器牢靠连接。 预先检查 1 在把数码相机装入此机壳之前,请先把空机壳浸入水中,确认不漏水。 如果这样做很困难,则请参 考"漏水检测" (19页)进行漏水检测。 2 引起渗水的主要原因如下。 • 忘记安装O形环 • O形环部分或全部脱出环槽。 • O形环损坏、破裂、老化或变形。 • O形环、 O形环槽、前盖部O形环接触面粘有沙粒、纤维、头发等异物。 • 各环槽、 O形环接触面内有损伤。 • 手带和硅胶被关上的防水机壳卡住。 消除了上述各项原因之后实施测试。 注意: 如果通过预先检查后,在正常操作下仍然渗水,请与经销商或奥林巴斯维修服务站联系。...
  • Page 152: 如何连接电子闪光灯

    3. 如何连接电子闪光灯 连接水下光纤电缆 要将UFL-2水下闪光灯 (选购件)连接至防水机壳,请按照下述步骤使用水下光纤电缆 (选购件) 。 如何连接水下光纤电缆 1 取下光纤电缆插入口的盖。 2 始终确保将水下光纤电缆的插头插入光纤电缆插 入口中。 设置数码相机 1 设置照相机的RC模式为ON,以便激活相机内置的闪光灯。 2 使相机内置的闪光灯弹出,然后将照相机装入防水机壳中。 关于UFL-2 的操作,请参考UFL-2使用说明书。 注意: 当使用非奥林巴斯制造的带水下光纤电缆的从动型闪光灯时,设置照相机的内置闪光灯为手动。 如果照相机的内置闪光率大于1/64,照相机的内置闪光灯可能会在镜头端口反光并且被摄入照片中。 CS 11...
  • Page 153: 当使用 Ttl电缆时

    当使用 TTL电缆时 当用水下TTL电缆 (选购件:PTCB-E01)连接选购的光电闪光灯时,将热靴电缆 (选购件:PHCB- 01)连接至照相机和防水机壳前盖。 连接水下TTL电缆 1 将防水机壳的TTL连接盖顺时针旋转取下。 2 将水下 TTL 电缆 (选购:PTCB-E01)连接至 水下 TTL 电缆 防水机壳的 TTL 连接器。 使用此标志来对 齐位置。 插入连接器 3 当不使用水下TTL电缆 (选购:PTCB-E01) 将连接器的螺纹部分 轻轻地沿顺时针旋 时,盖上连接器盖。 转,直到旋不动为 确保没有异物粘在O型环盖内和TTL电缆连接器上。 止。 然后,轻轻地顺时针旋转,直到旋不动为止。 检查O形环 盖 连接器 注意: 如果 TTL 连接器盖松了,就可能导致漏水。 如何连接热靴电缆...
  • Page 154 设置数码相机 1 设置照相机的自动弹出设置为OFF。 在AUTO或水下模式以外的任何拍摄模式下,当光线很暗或者正 对太阳拍摄时,照相机的内置闪光灯设计为自动弹出。 关于照相机功能设置的详细信息,请参考照 相机使用说明书。 2 照相机切换为ON之前,电子闪光灯切换为ON。 将照相机设置为ON之前,务必确保电子闪光灯设置为ON。 如果照相机的自动弹出设置设为ON,且照相机设为AUTO或水下模式以外的拍摄模式时,将电子闪 光灯设置为ON之前,先将照相机设为ON,将会使照相机的内置闪光灯自动弹出。 务必确保在将照 相机设置为ON之前,先将电子闪光灯设置为ON。 注意: • 如果当热靴电缆连接在照相机时,照相机的内置闪光灯自动弹出,它将会与热靴电缆干涉,请断开此电 缆,否则会引起连接故障。 • 当使用非奥林巴斯制造的从动型水下闪光灯时,照相机的内置闪光灯在被装入防水机壳之前弹出。 • 一旦防水机壳密封,内置闪光灯就无法弹出或收起。 CS 13...
  • Page 155: 装入数码照相机

    4. 装入数码照相机 检查数码照相机 请在装入防水机壳前检查数码照相机。 1. 确认电池 因在水下拍摄时用液晶显示屏确认拍摄图像,并对拍摄后的图像进行确认等,电池寿命会缩短。请确认 电池有足够电量。 2. 确认可拍摄图像数量 请确认存储卡剩有足够的可拍摄图像数量。 3. 取下数码照相机的手带和镜头盖 不取下手带和镜头盖而装入数码照相机,会因防水机壳不能密封而造成渗水。 4. 取下数码照相机取景器的眼罩 为了使防水机壳取景器看得清楚,取下数码照相机 的取景器眼罩后将数码照相机装入防水机壳。 可将照相机上取下的眼罩存放在照相机台中。 注意: 如果在眼罩未取下且防水机壳后盖关闭的情况下在防水机壳中装入数码照相机,则取景器会突出。 取下眼罩,然后推入取景器。 5. 取下数码照相机的滤光器 如果数码照相机的镜头上装有滤光器,不能装入防水机壳中。 CS 14...
  • Page 156: 打开防水机壳

    打开防水机壳 1 向箭头方向(1)滑动并握住滑动锁扣并逆时针(2)转动开/关拨盘。 2 将开/关拨盘转至无法继续转动的位置。 3 轻轻地开启防水机壳的后盖。 滑动锁扣 注意: 请勿在转动开/关拨盘时施加过度的力。 否则可能损坏拨盘。 将数码相机安装到照相机台 为了使数码照相机装入本防水机壳,将数码照相机安装于本防水机壳前盖侧内部设置的照相机台。 1 可将数码照相机的眼罩和热靴盖存放在照相机台中。 2 将数码照相机底部的三脚架座部与照相机台安装。安 装时,使用数码照相机的三脚孔。 3 照相机台有上下和前后之分。为了避免安装错误,请 前 参考右图。 . 上 下 后 CS 15...
  • Page 157: 装入数码照相机

    装入数码照相机 1 为了不使本防水机壳的调焦拨盘和模式拨盘 (主电源开关拨盘也同时提上)阻碍数码照相机的装 入,将其拉出。 这时,将主电源开关拨盘方向如下图所示吻合位置。 2 将装有数码照相机的照相机台,安装到数码照相机与防水机壳共同使用的照相机台安装部。此时, 请勿用强力,在确认数码照相机未与防水机壳内部的配件相刮后,平稳安装。 3 轻轻按下本防水机壳的调焦拨盘和模式拨盘,确认使用调焦拨盘是否能顺畅调焦、操作主电源开关 拨盘是否能打开或关闭数码照相机的电源和用操作模式拨盘是否能操作照相机的模式拨盘。 CS 16...
  • Page 158: 检查装入状况

    注意: • 装入数码照相机前,通过确认另售的镜头防水罩的使用说明书,检查镜头的调焦环、聚焦环与调焦齿轮、 聚焦齿轮的安装和本防水机壳安装的调焦环的位置是否正确。 • 如果安装在镜头的调焦齿轮、聚焦齿轮和本防水机壳侧的调焦拨盘齿轮、未正确吻合,不能调焦和聚焦。 另外,即使齿轮相吻合,装入数码照相机时,镜头的调焦和聚焦范围有可能被限制。请在充分确认另售的 镜头防水罩附带的使用说明书的基础上正确安装。 4 插入硅胶 密封防水机壳前,请务必把硅胶袋插入照相机台底部与防水机壳内部之间以防雾。将硅胶袋的边向 下折并将其横向插入。 请注意方向。 注意: • 如果未完全装入硅胶袋即试图密封防水机壳,硅胶袋将被O形环卡住并引起渗水。 • 使用过的硅胶吸湿功能会减弱。建议您在每次开关防水机壳时更换硅胶。 检查装入状况 密封防水机壳前,按下述各项做好检查? • 眼罩是否正确取下? • O型环的维护是否正确执行? • 被装入的数码照相机调焦拨盘是否能正确发挥作用? • 硅胶是否完全插入指定的位置? • 各O形环和其接触面是否附有异物? • O形环是否安装正确? • 使用带TTL电缆的外部电子闪光灯时,请检查是否正确连接热靴电缆并且照相机的自动弹出功能设定 为OFF (关) 。 • 使用带水下光纤电缆的UFL-2水下电子闪光灯或使用非奥林巴斯制造商提供的被动型闪光灯时,照相 机的内置闪光灯是否已弹出。 CS 17...
  • Page 159: 密封防水机壳

    密封防水机壳 1 轻轻关闭后盖 (确保O形环未滑出槽外) 。 2 顺时针转动开/关拨盘。 • 当滑动锁扣的位置位于顶部时,即密封防水机壳。 注意: 如果未完全转动开/关拨盘,则无法密封防水机壳并可能发生渗水。 装入后的操作检测 密封防水机壳后,对照相机是否能正确操作进行最终检测。 • 操作防水机壳的主电源开关拨盘,是否可以开/关照相机的电源。 • 操作防水机壳的模式拨盘旋钮,是否可以正确切换照相机的模式。 • 操作防水机壳的快门杆,是否可以操作照相机的快门。 • 操作防水机壳的调焦拨盘,是否可以操作镜头的焦距。 • 操作防水机壳的其他操作按钮,是否可以正确执行照相机的相应功能。 进行最终检测 肉眼检查 密封好防水机壳后,用肉眼检查防水机壳的前盖、后盖的密封部位以及防水机壳本体和镜头防水罩安装 部位的周围,确认O形环没有扭曲或脱出槽外,并且没有夹住异物。 注意: 头发、纤维或其它细小物体等虽然不明显,但会引起渗水。请特别注意。 CS 18...
  • Page 160: 漏水检测

    漏水检测 照相机装入后的最终检测解释如下。 务必执行此检测。 它可以很方便地在水槽或浴缸中执行。 所需时间 大致为五分钟。 简单浸水检查 图示 提示 由于防水机壳是透明的,如有水渗入能清楚地 1 慢慢放入水中。 看见。 如果O形环有故障, 3秒内即会进水。确认是 2 首先浸入3秒钟。 否有空气泡从盖子间冒出。 3 检查是否有水进入内部。 从水中取出机壳,确认没有水漏进机壳内部。 仔细检查是否有气泡! 4 下一步,浸入水中30秒钟。 只做观察,不要做任何操作。 5 检查是否有水进入内部。 从水中取出机壳,确认没有水漏进机壳底部。 仔细检查是否有气泡! 6 浸水3分钟后检查。 操作常用钮,仔细检查是否有气泡! 7 这是最终检查。检查硅胶是 检查硅胶是否变潮湿? 否变潮湿? 请仔细检查! 8 如无任何地方渗水,一切就 现在一切就绪。 绪。您可以在水下拍摄了。...
  • Page 161: 拍摄后的处理方法

    5. 拍摄后的处理方法 擦干水滴 拍摄完毕回到岸上后,擦干防水机壳上的水滴。用压缩空气或无纤维丝脱落的软布仔细擦去前后盖接 缝、快门杆、把手、开/关拨盘上的水滴。 注意: 特别是水滴留在防水机壳的前后盖之间或防水机壳与镜头防水罩之间时,水滴容易在打开防水机壳时进入其 内部。请仔细地擦干水滴。 取出数码照相机 首先,打开本防水机壳的开/关拨盘,小心打开后盖。如果热靴电缆仍与照相机相连,请取下它,然后 取下机壳的调焦拨盘和模式拨盘,这样它们不会影响您取下照相机,最后取出照相机。 注意: • 打开防水机壳和装卸镜头防水罩时,请充分注意勿让头发或身体上的水滴落进防水机壳内部或照相机上。 • 打开防水机壳和装卸镜头防水罩时,请确保双手或手套上无沙粒或纤维等异物。 • 请勿在沙粒或水滴飞溅的地方开关防水机壳和装卸镜头防水罩。在更换电池或存储卡等无法避免的情况 下,请支起遮蔽物进行操作,并注意勿溅到沙粒和水滴。 • 手上沾有海水时,注意不要触摸数码照相机和电池。 用清水清洗防水机壳 使用完毕后,请把空防水机壳再次密封,并尽快地用清水充分清洗。 在海水中使用过后,将防水机壳浸入清水中一定时间 (三十分钟到一个小时) ,以有效地清除其盐份。 注意: • 当防水机壳局部受到高水压的冲击时,有可能造成渗水。用水清洗防水机壳前请取出安装在内数码照相 机。 • 在清洗时,请在水中操作快门杆等各种按钮以清除粘在其轴杆上的盐份。绝对不要拆解开来清洗。 • 盐份在机壳上干燥,可能会削弱其功能。请务必在使用后马上洗净所有盐份。 CS 20...
  • Page 162: 晾干防水机壳

    晾干防水机壳 用清水清洗后,使用无任何盐份和无纤维丝脱落的软布擦干水滴并在阴凉通风处晾干。 注意: 请勿使用电风筒吹干,也不要将防水机壳直接暴露于阳光下,因为这可能会加速防水机壳的老化和变形以及 O形环的老化而导致渗水。 擦拭防水机壳时,请注意不要留下刮痕。 CS 21...
  • Page 163: 防水功能的维护

    6. 防水功能的维护 O形环是消耗品。在每次使用之前请实施适当的检修,务必保证按下述所示执行O型环维护操作。忽视 此步骤有可能造成渗水。 将手洗净吹干后,在一个无沙、无灰尘的地方进行。 取下O形环 打开防水机壳,取下安装于防水机壳的O形环。 取下O形环的方法 1 将O形环卸载器插入O形环和O形环槽壁之间。 2 在O形环下移动插入卸载器的前端。 (请小心不要让O形环卸载器的前端损伤O形环槽。 ) 3 在O形环脱出O形环槽时用手指将其拉出防水机壳外。 清除沙粒、灰尘等 清除O形环上肉眼可视的灰尘后,可用指尖触压O形环整个圆周来检查是否粘有沙粒等异物以及是否有 损坏和破裂。 使用不容易脱落纤维丝的干净布、或不容易起球的棉棒等清除各O形环槽中的异物。并以同样方法清除 防水机壳O形环各接触面的沙粒和灰尘。 注意: • 使用尖锐物卸载O形环或清洁O形环槽内部时,可能损坏O形环和防水机壳并造成渗水。 • 当用指尖检查O形环时,注意不要拉扯O形环。 • 请勿使用酒精、稀释剂、苯类等有机溶剂或化学清洁剂等清洗O形环。使用这些化学试剂有可能损坏O形环 并加速其老化。 安装O形环 确定没有异物后,在O形环上薄薄地涂上一层附带的O形环软膏并将O形环嵌入O形环槽。此时,请注 意不要让O形环从槽中脱出。即使是一根头发或一粒细小的沙粒都有可能造成渗水。 CS 22...
  • Page 164: 如何使用O形环软膏

    如何使用O形环软膏 确认手指和O形环上未粘有灰尘,然后把硅树 1 将奥林巴斯专用软膏涂至每 脂软膏挤到手指上,挤出约5毫米长。 (5毫米 个O形环。 长的硅树脂软膏为适量。 ) 用3根手指象夹东西一样把涂在手指上的硅 2 把硅树脂软膏涂布到全体。 树脂软膏涂遍O形环全体。请注意不要用力 拉扯O形环。 确认硅树脂软膏已涂布在全体,用手感和目测 3 检查有无伤痕和凹凸处。 检查上面是否有伤痕或凹凸处。如发现伤痕请 务必将其换成新品。 4 把硅树脂软膏涂布到接触 残留在手指上的硅树脂软膏用来清除防水机壳 面。 接触面或补充涂布。 注意: • 即使机壳每次拍摄时已打开,也请务必执行防水功能的维护。忽视此步骤有可能造成渗水。 • 长时间不使用时,为防止变形,请将O形环从槽中取出,薄薄地涂一层硅树脂软膏后保存于干净的塑料袋 等物中。 异物粘在O形环上的示例 头发 纤维 沙粒 CS 23...
  • Page 165: 更换消耗品

    更换消耗品 • O形环是消耗品。不论防水机壳使用过多少次,建议至少每年更换一次新品。 • O形环因使用环境和存放环境而加速老化。如果未满一年O形环损坏、出现破裂及失去弹性,也请立即 更换。 注意: • 请使用纯正的奥林巴斯硅树脂软膏、硅胶和O型环。 • 请勿尝试自行更换O型环。 • 建议定期进行检查。 TTL连接器和TTL电缆固定螺丝部的维护 TTL连接器与TTL电缆连接时,固定用螺丝部位如不及时进行维护,会残留有海水中的盐份等结晶,引 起粘连而使螺丝无法旋开。 在海水中使用后,应尽快清除残留的盐份、沙子或其他残留物,并彻底干燥。用棉棒清洁螺丝部分后, 涂上一层薄而均匀的硅树脂软膏 (附带) 。 清洁这些部位,涂上硅树脂软膏。 TTL连接器盖的维护 将TTL连接器盖从本体上取下时,必须防水机壳侧的O形环。 使用维护用适配器,取出TTL连接器盖内的O形环部分。 TTL连接器盖 维护用适配器 1 适配器的触点与盖侧的孔吻合后相嵌。 2 按逆时针方向旋转适配器,取下O形环部分。 3 取下O形环部分的O形环后清洁O形环槽,在O形环上 O形环 再次涂上硅树脂软膏后装到O形环部分上。 * 按取出O形环部分相反的顺序将TTL连接器盖安装于本体。 CS 24...
  • Page 166 机身盖:ABS树脂。 O形环/液晶显示屏内遮光罩:硅橡胶。 液晶显示屏遮光罩:聚乙烯橡胶。 宽 208.0 毫米 × 高 169.0 毫米 × 厚 144.0 毫米 尺寸 1,340 克 (不包括照相机和配备品) 重量 * 改变外观和规格时,恕不另行通知。 为PT-E06提供的附件 O型环 (用于后盖) : POL-E06A O型环 (用于前盖) : POL-E06B 硅树脂软膏: PSOLG-2 硅胶: SILCA-5S 液晶显示屏遮光罩: PFUD-E06 照相机台: PTMO-E05 手带: PST-E02 机身盖:...
  • Page 167 PPO-E04 PER-E02附带7-14毫米镜头专用的PPZR-E03防水 60米 7-14毫米 +PER-E02 调焦齿轮。 使用另售的PPZR-E05防水对焦齿轮可360°旋转对 8毫米鱼眼镜头 焦环。 PPO-E04 60米 9-18毫米 使用另售的PPZR-E07专用齿轮,可实现调焦操作。 鱼眼镜头 附带14-42毫米镜头专用的PPZR-E06防水调焦齿 PPO-E05 40米 14-42毫米 轮。 将镜头防水罩与PT-E06机壳结合使用时,此组合的极限深度为镜头防水罩标称的40米。虽然PT-E06机壳的标 称极限深度为60米,但这种情况下为40米。 选购附件 硅树脂软膏: PSOLG-3 水下光纤电缆: PTCB-E02 TTL 电缆: PTCB-E01 热靴电缆:PHCB-01 托架: PTBK-E01, PTBK-E02 * 当把PTBK-E01与本机壳组合使用时,螺纹部分需要使用专用垫圈。 如果您有未装配专用垫圈的PTBK-E01,请联系客户支持中心。 附件可另行购买。 但不能用于上述之外的产品型号。 CS 26...
  • Page 169 MEMO...
  • Page 170 OLYMPUS IMAGING CORP. 는 디지털 카메라를 물에 빠뜨렸을 경우에 발생하는 어떠한 사고에 대해 서도 책임을 지지 않습니다. 이외에도, 내부 소재 손상으로 초래된 비용 또는 카메라 침수로 인한 저장 된 내용물의 손실은 보상되지 않습니다. OLYMPUS IMAGING CORP. 는 사용 중 발생하는 상해나 물질적 손해에 대해 어떠한 책임도 지지 않 습니다. 안전한 사용을 위해...
  • Page 171 손되면 상해를 입을 수 있습니다. 특별한 주의가 요구됩니다. 주의 1 분해하거나 개조하지 마십시오. 누수 또는 고장의 원인이 될 수 있습니다. OLYMPUS IMAGING CORP 가 지정하지 않은 부품으로 수리, 변경 또는 분해하여 이미지 데이터가 손실된 경우, 당사는 손 상에 대해 책임지지 않습니다.
  • Page 172 디지털 카메라의 안전한 사용을 위해 디지털 카메라 사용 설명서를 꼭 숙지하시기 바랍니다. b 케이스 밀봉시 O-링 및 접촉면에 이물질이 들어가지 않도록 각별히 주의하셔야 합니다. c 케이스가 외장 Olympus 플래시와 결합되어 있는 경우 카메라의 내장 플래시를 사용할 수 없습니다. 또한, 카메라의 내장 플래시는 핫슈 케이블이 카메라의 핫슈에 연결돼 있으면 튀어나오지 않습니다.
  • Page 173 목차 사용하시기 전에 ........................1 사용에 앞서 다음 사항을 꼭 숙지하시기 바랍니다 ..............1 안전한 사용을 위해 ........................ 1 1. 시작하기 ........................6 구성품 확인 ..........................6 부품 명칭 ......................... 7 별매의 방수 포트 연결하기..................... 8 핸드 스트랩 연결하기 ......................8 카메라대의...
  • Page 174 7. 부록.........................25 제품 규격 ..........................25 PT-E06 제공 부속품....................... 25 방수 포트 ........................26 별매 부속품 ........................26 KR 5...
  • Page 175: 시작하기

    1. 시작하기 구성품 확인 아래의 구성품이 모두 포함되어 있는지 확인하시기 바랍니다. 부품이 들어있지 않거나 손상된 상태라면 가까운 올림푸스 대리점으로 문의하십시오. • 핸드 스트랩 • 실리카겔(2g) • 케이스 본체 • 실리콘 윤활제 (전면과 후면 케이스 모두에 O-링 이 설치되어 있는지 확인하십시 •...
  • Page 176: 부품 명칭

    부품 명칭 1 팜 그립 g 공기 빼기 밸브 w LCD 후드 * 2 셔터 레버 h 픽업 파인더 x 후면 리드 * i AEL/AFL 버튼 3 핸드 스트랩 고리 y LCD 후드 스트랩 * 4 F (노출보정) 버튼 * j 컨트롤 다이얼 손잡이 z 핫슈...
  • Page 177: 별매의 방수 포트 연결하기

    별매의 방수 포트 연결하기 본 제품은 디지털 카메라에 장착 되어있는 렌즈에 맞추어 케이스 본체 전면에 렌즈용 방수 포트를 장착 하고 수중에서 사용 하실 수 있습니다. • 케이스 본체에 방수 포트를 장착할 경우에는 방수 케이스 부속의 사용설명서를 숙지 한 후 장착하여 주 십시오.
  • Page 178: 카메라대의 장착방법과 분리방법

    카메라대의 장착방법과 분리방법 본 케이스의 전면 리드 내부에 있는 카메라대는 디지털 카메라를 케이스 안에 장착하는 데 사용됩니다. 카메라대 분리방법 1 본 케이스의 슬라이드 락을 잡고 개폐 다이얼을 연 후, 후 면 리드를 엽니다. 2 카메라대 락을 왼쪽으로 밀어 잠금을 풉니다. 카메라대를...
  • Page 179: 케이스 사전 점검

    2. 케이스 사전 점검 사용 전 사전 검사 본 케이스는 제조 과정 중에 부품에 대한 품질 검사와 조립 과정에서의 기능 검사 등을 수행하도록 되어 있습니다. 또한 방수 성능의 규격 준수여부를 확인하기 위해서 모든 제품에 대하여 수압 시험기를 이용 한 수압 시험을 수행합니다. 운반과...
  • Page 180: 전자 플래시 연결 방법

    3. 전자 플래시 연결 방법 수중 광섬유 케이블 연결하기 수중 광섬유 케이블을 사용하여 UFL-2 수중 플래시(별매)를 케이스에 연결하려면 아래의 순서에 따라 실 시해 주십시오. 수중 광섬유 케이블 연결방법 1 광섬유 케이블 삽입 슬롯의 캡을 제거합니다. 2 수중 광섬유 케이블 플러그를 광섬유 케이블 삽 입...
  • Page 181: Ttl 케이블을 사용하는 경우

    TTL 케이블을 사용하는 경우 수중 TTL 케이블(별매: PTCB-E01)과 별매 전자 플래시를 연결할 경우, 핫슈 케이블(별매: PHCB-01)을 카메라와 케이스의 전면 커버에 연결합니다. 수중 TTL 케이블 연결하기 1 케이스의 TTL 커넥터 캡을 반시계 방향으로 돌려 제거합니다. 수중 TTL 케이블 2 수중 TTL 케이블(별매: PTCB-E01)을 케이스에 있는...
  • Page 182 디지털 카메라 설정 1 카메라의 자동 팝업 설정을 OFF로 설정하십시오. 카메라의 내장 플래시는 자동 또는 수중 모드 이외 에 조도가 낮거나 역광으로 촬영할 때 자동으로 팝업하도록 설계되어 있습니다. 카메라 기능 설정에 대한 세부사항은 카메라 설명서를 참조하시기 바랍니다. 2 카메라를 켜기 전에 먼저 전자 플래시를 켜십시오. 전자...
  • Page 183: 디지털 카메라 장착하기

    4. 디지털 카메라 장착하기 디지털 카메라 확인 디지털 카메라를 케이스에 장착하기 전에 다음과 같은 기본 사항을 확인하십시오. 1. 배터리 확인 수중에서 촬영하면 촬영 전과 후에 LCD 모니터로 사진을 확인해야 하므로 배터리 수명이 단축될 수 있 습니다. 사용하기 전에 배터리 잔여량이 충분한지 확인해 주십시오. 2.
  • Page 184: 케이스 열기

    케이스 열기 1 슬라이드 락을 화살표의 방향(1)으로 말면서 개폐 다이얼을 반시계 방향(2)으로 돌립니다. 2 개폐 다이얼의 회전이 멈출 때까지 돌립니다. 3 케이스의 후면 리드를 부드럽게 엽니다. 슬라이드 락 주의: 개폐 다이얼에 무리한 힘을 가해 돌리지 마십시오. 다이얼이 파손될 수 있습니다. 디지털...
  • Page 185: 디지털 카메라를 케이스에 넣습니다

    디지털 카메라를 케이스에 넣습니다 1 본 케이스의 줌 다이얼과 모드 다이얼 (전원 스위치 레버도 동시에 부상합니다) 을 디지털 카메라에 장착 시, 방해되지 않도록 떼어냅니다. 그때. 전원 스위치 레버의 방향을 아래 그림과 같은 위치에 맞춥니다. 2 디지털 카메라에 장착한 카메라대를 디지털 카메라와 함께 본 케이스의 카메라대 베이스에 장착합니 다.
  • Page 186: 장착 상태 점검

    주의: • 디지털 카메라 장착전에 별매의 방수 포트의 사용설명서를 확인하고 렌즈의 줌 링과 포커스 링에 줌 기어와 포커스 기어에 장착하여 본 케이스에 장착시 줌 링와 포커스 링의 위치 결정을 올바르게 행한 후 본 케이스 에 장착하십시오. • 렌즈에 장착한 줌 기어와 포커스 기어, 본 케이스측의 줌 다이얼 기어가 올바르게 맞추어 있지 않으면 줌과 포커스를...
  • Page 187: 케이스를 밀봉합니다

    케이스를 밀봉합니다 1 후면 리드를 부드럽게 닫습니다 (그러면 O-링이 홈에 서 빠져나오지 않습니다). 2 개폐 다이얼을 시계 방향으로 돌립니다. • 슬라이드 락의 위치가 위로 되면 케이스가 밀폐됩니다. 주의: 개폐 다이얼을 완전히 돌리지 않으면 케이스가 밀폐되지 않아 누수 될 우려가 있으므로 주의해 주십시오. 장착...
  • Page 188: 누수 점검

    누수 점검 카메라를 장착한 후의 최종 점검은 아래에 설명되어 있습니다. 항상 이 점검을 실시해 주십시오. 물탱크 나 욕조에서 손쉽게 점검하실 수 있습니다. 소요 시간은 약 5분 정도입니다. 간단한 누수 시험 설명 사진 주의 사항 1 케이스를 천천히 물속에 집 케이스의 후부가 투명하기 때문에 물방울이 안 어넣습니다.
  • Page 189: 촬영 후 취급 방법

    5. 촬영 후 취급 방법 물기 제거 사진 촬영을 다 마친 후에는 케이스의 물기를 완전히 닦아냅니다. 섬유 먼지가 없는 에어 브러시나 부드 러운 천을 이용하여 전면과 후면 리드, 셔터 레버, 팜 그립 및 개폐 다이얼과 같은 이음새 부분의 물기를 모두 제거합니다. 주의: 특히, 전면과...
  • Page 190: 케이스 건조

    케이스 건조 깨끗한 물로 케이스를 세척한 후, 소금기없는 부드러운 천으로 먼지와 물방울을 닦아낸 다음, 케이스를 통풍이 잘되는 그늘에서 완전히 건조시킵니다. 주의: 케이스 건조시, 헤어드라이어나 기타 건조기의 뜨거운 바람, 직사광선은 피하도록 하십시오. 그렇지 않을 경 우, 케이스 및 O-링이 변형되어 누수가 발생할 수 있습니다. 케이스를...
  • Page 191: 방수기능 유지관리

    6. 방수기능 유지관리 O-링은 소모성 부품입니다. 사용할 때마다 유지보수를 실시해야 합니다. 아래의 설명대로 항상 O-링 유 지관리를 실시해 주십시오. 유지 관리를 소홀히 하면 누수의 원인이 됩니다. 손을 씻고 건조시킨 후 모래나 먼지가 없는지 확인한 후 실시해 주십시오. O-링 제거 케이스를 열고, 케이스에 장착된 O-링을 제거합니다. 제거...
  • Page 192: O-링에 윤활제 바르기

    O-링에 윤활제 바르기 손가락이나 O-링에 먼지 등의 부착이 없는지 1 각 O-링에 올림푸스 전용 윤 확인하고, 전용의 윤활제를 손가락에 5 mm 정 활제를 바릅니다. 도 짜냅니다. (윤활제의 양은 5 mm 정도가 적 절.) 손가락에 묻힌 윤활제를 3 개의 손가락으로 감싸듯이 전체적으로 바릅니다. 너무 힘주 2 윤활제를...
  • Page 193: 소모품 교체

    소모품 교체 • O-링은 소모성 부품입니다. 케이스 사용 회수와 상관없이 O-링은 최소한 1 년에 한번은 교체하는 것이 좋습니다. • O-링의 변형은 사용 및 보관 상태에 따라 가속화될 수 있습니다. 손상이나 균열 또는 탄성이 저하된 것 처럼 보이면 O-링이 1 년이 지나지 않았더라도 새 것으로 교체하도록 합니다. 주의: •...
  • Page 194 폭 208.0 mm X 높이 169.0 mm X 깊이 144.0 mm 무게 약 1,340 g (카메라 및 부품 제외) * 올림푸스는 사전통보 없이 제품의 외형 및 규격을 변경할 수 있습니다. PT-E06 제공 부속품 O-링(후면 리드용): POL-E06A O-링(전면 리드용): POL-E06B 실리콘 윤활제: PSOLG-2 실리카겔: SILCA-5S...
  • Page 195 40 m 14-42 mm 장됨. 방수 포트를 PT-E06과 결합하여 사용할 때는 사용 가능한 최대 수심이 40 m 로, 방수 포트용 수심과 같습니다. 이는 PT-E06이 최대 60 m 의 수심에서 사용할 수 있다고 명시되어 있어도 사실입니다. 별매 부속품 실리콘 윤활제: PSOLG-3 수중...
  • Page 197 MEMO...
  • Page 198 MEMO...
  • Page 199 MEMO...
  • Page 200 ©2009 Printed in China VN212101...

Table des Matières