5
4
3
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図 5: バス連結器の診断
1 工場出荷時設定の復元用ボタン
3 バイト0の診断データ
5 バス連結器
1. タブ Diagnostic (診断)を選択します
2. Show Details (詳細表示)を選択します。
バルブの作動
1. チェックボックスにチェックを入れます。
2. パスワードを入力します。を参照。
3. 警告を読みます。
4. 警告を確認します。
5. バルブの状態を監視します。
バルブの作動停止
チェックボックスのチェックを外します。
u
7.1.5 ファームウェアの更新
1. 製品がコントロールユニットに接続されていないことを確認します。
2. ブラウザで製品のIPアドレスを呼び出します。
3. タブ Firmware Update (ファームウェア更新)を選択します。
4. 選択を確認します。
5. パスワード password を入力します。
6. Choose a Firmware File to upload (アップロードするファームウェアフ
ァイルの選択)を選択します。g 6.2.3 ソフトウェアインストールを参
照。
7. ファイルを選択します。
ð ファームウェアのアップロードが Event Log に完了と表示されます。
8. Reset (リセット)を選択します。
ð 再起動が Event Log に完了と表示されます。
7.2 段階的な動作開始
7.2.1 セルフテストの実行
1. 製品がコントロールユニットに接続されていないことを確認します。
2. ブラウザで製品のIPアドレスを呼び出します。
3. 空気圧の供給が切断されていることを確認します。
4. すべてのバルブがオフになっていることを確認します。
5. タブ Self Test (セルフテスト)を選択します。
6. Start Self Test (セルフテスト開始)を選択します。
AVENTICS™ Ethernet/IP | 570090-BAL-AD | 日本語
1
2 バイト1の診断データ
4 バス連結器の診断データ
7. パスワードを入力します。を参照。
ð バルブコイルが500ミリ秒間で順にオンになります。
8. セルフテストの停止: Stop Self Test (セルフテストの停止)を選択する
か、ウェブサイトで別のタブに切り替えます。
7.2.2 製品をオンにする
1. 電源電圧をオンにします。
2. すべてのモジュールのLED表示を点検します。
ð ULとDIAGが緑色に点灯し、MSとNSはオフで、L/A1またはL/A2が黄色に
点滅します。
3. 圧力供給をオンにします。
8 運転
運転はシステムによって行われます。システム文書を参照。
8.1 基本的条件
全般的規定
•
絶対に保護装置をオフにしないこと、変更しないこと、バイパスしないこ
と。
•
動作中は、設定やハードウェアに変更を加えないでください。
•
運転中は、製品または製品に接続されている部品に触れないでください。
運転中に故障した場合
•
従業員やシステムに直接危険を及ぼす故障が発生した場合:製品のスイッ
チをオフにします。
•
故障分析およびトラブルシューティングを行います。参照:
析とトラブルシューティング.
9 保守
9.1 検査
9.1.1 全般的規定
通常の環境下での使用
•
点検間隔:製品は、汚れや損傷がないか毎月点検する必要があります。
過酷な環境下での使用
過酷な環境、例えば:
•
最小または最大許容温度。参照: g 14. 技術データ.
•
汚れが酷い
•
油脂類の溶けた液体や蒸気の近く
過酷な環境の結果として、さらなる検査規定が必要となります:
•
シールの点検間隔を環境に合わせます。
9.1.2 準備
保護対策を実施します。参照: g 6.2.2 保護対策の実施.
u
9.1.3 手順
目視点検
完全性について目視点検を実施します。
u
詳細点検
•
製品のラベルと警告:オペレーターは、読みにくいラベルや警告を差し換
える必要があります。
•
圧縮エア接続部を点検します。
g 13. 故障分
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