TAD EVOLUTION ONE Mode D'emploi page 29

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TAD について
所有する喜びと誇り、聴く歓びと感動のために
「TAD」という名称は"Technical'Audio'Devices"の頭文字
から命名されました。
これは、 1975 年にパイオニア(株)において最高級スピーカー
開発プロジェクトの発足時、技術顧問として参画し、当時 USA
プロオーディオ界の第 1 人者であった故バート・ロカンシーの
「基本に忠実な技術こそ本物の技術であり、技術志向に傾くこと
なく、常に音質を最重視する技術こそ本物の技術である」とい
う理念に基づく、 "綿密な理論検討と正確な実験に裏付けられた
工学的アプローチ"の手法を表現したものです。
自らのスピーカー理論を実践するための新境地を見出したバー
ト ・ ロカンシーと、 その思想と哲学を受け継ぐエンジニアたちの、
決して妥協を許さぬ技術への探究心が、 「TAD」という存在そ
のものなのです。
こ の「TAD」 の 意 思 を 受 け 継 ぎ、TECHNICAL' AUDIO'
DEVICES'LABORATORIES,'INC. は設立されました。
私たちは、当社の持つ最高の技術で皆様へ聴く歓びと感動を提
供していきたいと考えています。
TAD Evolution One の特長
TAD-E1AX は TAD が長年培ってきた音響技術と最新テ
クノロジーを駆使し、 感動の音を目指し創りあげたスピー
カーシステムです。
1. 同軸スピーカーユニット「CST
本機は、位相の一致したポイントから、広帯域にわたって
指向性をコントロールして再生する同軸スピーカーユニッ
ト「CST ドライバー」を搭載しており、安定した定位と自
然な音場空間を再現します。ミッドレンジのコーン形状は、
同軸配置したトゥイーターの指向特性をコントロールす
るように設計され、トゥイーターとミッドレンジのクロス
オーバーにおける位相特性と指向特性とを一致させること
で、全帯域で自然な減衰特性と指向放射パターンの両立を
実現し、CST ドライバーのみで 420' Hz ~ 60' kHz とい
う超広帯域再生が可能です。 回折の少ない形状のエンクロー
ジャーに搭載することで、CST ドライバーの性能を余すこ
となく引き出します。
*1
ドライバー」を搭載
2. トゥイーターにベリリウム、ミッドレンジにはマグネ
シウム振動板を採用
トゥイーターの振動板に、軽量で剛性に優れたベリリウム'
を採用しています。独自に開発した蒸着法を用い、内部損'
失を大きくすることにより、優れた高域共振の減衰特性を'
実現しています。さらに' HSDOM
形状とすることでにより滑らかな超高域特性を実現してい'
ます。ミッドレンジには、マグネシウム振動板を採用する'
ことで、材料固有の共振音の影響を排除し、歪みの少ない'
音を再生します。
3. ウーファーに MACC
*3
ウーファーに、軽量かつ剛性の高いアラミド繊維の織布と
不織布を貼りあわせた複合素材の新開発の MACC 振動板を
採用することで、豊かな低音再生とクリアな中低域再生を
実現しています。
4. キャビネットの不要共振を低減する SILENT
ロージャーを採用
高剛性の樺(バーチ)合板を骨組みに使用し、高内部損失
の MDF' 材と組み合わせることで、高い強度と低い共振を
実現する SILENT' エンクロージャーを採用しています。さ
らに、エンクロージャー内部の定在波解析を行い、低次の
モードを低減する AFAST
て効果的に配置することで、音像・音場に悪い影響を及ぼ
す内部定在波を抑制しています。
5. 「Bidirectional ADP
バスレフ動作のためのポートをエンクロージャー底部に設
置。10mm'厚鋼板のベースプレートとエンクロージャー下
部、およびアルミダイキャスト製のホーンプレートで構成
されるホーン形状の開口部を前後に設けることで、自然で
豊かな低域を再生します。
*1
'CST:'Coherent'Source'Transducer
*2
'HSDOM:'Harmonized'Synthetic'Diaphragm'Optimum'
Method
'MACC:'Multi-layered'Aramid'Composite'Cone
*3
*4
'SILENT:'Structurally'Inert'Laminated'Enclosure'Tech-
nology
*5
'AFAST:'Acoustic'Filter'Assisted'System'Tuning
*6
'Bidirectional'ADP:'Bidirectional'Aero-Dynamic'Port
*2
' を採用したセミドーム'
振動板を採用
*4
エンク
*5
を採用。最適な吸音材を選定し
*6
システム」を採用
TAD-E1AX
5

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